
AD ARTのホームページ制作運営に関するアドバイスや補足などを「制作前・制作時」と「完成後・運営中」に分けてご案内いたします。
《 目次 》
- 制作前 / 制作時 -
- 完成後 / 運営中 -
主に「よくあるお問合せ」は「Q&A(こちら)」のページに掲載しておりますので、そちらをご覧ください。
また、提供サービスに関する全般は「料金・サービスの一覧(こちら)」や、その項目内から個別の詳細ページに移動できます。
該当するものが見当たらない場合にはメールにてお気軽にお問合せください。
お客様にご準備いただく「文章や画像」などの「原稿資料・ご提出方法」に関する詳細は、「原稿資料の準備 / 主に準備するもの・原稿提出のしかた(こちら)」に掲載をしておりますので、そちらのページをご参照ください。
一昔前とは違い、現代のSEO対策は「お客様のご協力なし」では絶対に成り立ちません。
ここでは、ごく単純に「制作時・原稿のご準備時・修正変更時」などのタイミングで、お客様が「何をどうすればSEO対策の強化」として見込めるのかを、大きく3つの分類に分けて簡単にご紹介します。
(現代のSEO対策のメカニズムの詳細は「SEO対策の基礎基本(こちら)」に掲載しておりますので、そちらをご覧ください)
1.お客様のご協力で成り立つ
(A)文章(テキスト)を多く・長く用意する
(B)文章にキーワードを盛り込む
(C)充実したオリジナルの文章を用意する
2.SEO対策の基礎基本
(D)キーワードを適切に選択する
(E)ロングテールの法則を意識する
(F)コンバージョン率を意識する
(G)オリジナルの画像を用意する
(H)ページ数を多くする
3.SEO強化と訪問者を増やす
(I)その他にできること
ホームページ(WEBサイト)は、見た目のインパクトや個性などよりも、まずは「見やすいこと・わかり易いこと」が「一番優先!一番重要!」であることを、忘れないでください。
具体的に言うと「訪れた人が目的の内容にすぐにたどり着けること」が、まず何よりも重要です。
単純な例ですが「商品Aの料金を知りたい」ときに「商品Aの料金が載っているページ」に簡単に行けないサイトは、利用者に大きなストレスを与えてしまいます。
(サイト全体の規模が大きかったり、情報量の多いサイトは、ある程度仕方ない面もあります)
このようなことを含め、初心者の方はもちろんのこと、何年も運用してきたベテランの方でも「陥りやすい失敗」がいくつかございますので、ここで簡単にご紹介いたします。
例えばですが、ネット検索で「情報探し」をされたことのある方は、一度は経験があるのではないでしょうか?
WEBサイトを見ていて「料金表はどこ!? /
地図はどこ!? / 電話番号はどこ!? / 他のページへの移動はどこ!? / 動的演出が多くて表示が遅い!! / なんか勝手に動いて見失った!! /
色んな動画が出てきて見にくい!!」など…。
こだわりの強い方や初めての方が特に気にされる「デザイン性・インパクト・個性・オリジナリティ」という面も、もちろん大切にするべきことです。
しかしながら、まずは「わかりやすくして訪問者のストレスを無くすこと」が「デザイン性・インパクト・個性などよりも優先されるべきこと」だとAD
ARTは考えております。
それを忘れて「デザインにこだわりすぎる /
インパクトや個性を求めすぎる」あまりに、初めてそのページを訪れた人が「目的の内容に辿り着けない」なんてことは、一番あってはならないことです。
そうなってしまっては、多くの場合ですぐに立ち去られてしまい「ホームページが存在する意味」がほとんどなくなってしまいます。
極端な話、通常は「訪問者(何か知ろうとしている人 /
探している人)」は、そのサイトが秀でてカッコいいサイトでなくても目的の内容に簡単に辿り着けるのであれば、そのページの内容を読んでくれる(知ってもらえる)ことになります。
逆に、いくらカッコよくても「私が探している内容はどこにあるの? /
重くてなかなか表示されない!」などの状況になってしまうと、ページを読んでもらえることは少なくなると言えます。
まずは「訪問者の目的達成」に主眼をおいて考えてみることが大切です。
(なお「ECサイトなどWEBサイト上での販売や宣伝が収益のメイン・イメージ戦略も大きく担っている・自社もデザイン性を売りにしている・他者にはない特別な価値を提供している」などような場合は、様々な面で話が変わってきますので、ここでは割愛します)
次によくあるのが、「複数の部分」に対して「目立たせよう・強調しよう・個性を出そう・インパクトを与えよう」とした結果、すべてが目立ってしまい「逆にすべてが目立たなくなってしまっているケース」です。
せっかくのインパクトや個性が無意味になるだけでなく、ごちゃごちゃとして「逆に見にくくて分かりにくいサイト」になってしまうことにも繋がり、よく「陥りやすい失敗」として挙げられます。
これらを総合的に考慮して、端的に言えば「よくある見慣れているデザイン」かつ「内容や表現がシンプル」なサイトをAD ARTは推奨しています。
(なお、当サイト自身が文章が多くてシンプルでないのは自覚していますが、それには明確な目的がございます)
見慣れているデザイン・シンプルな内容や表現は、インパクトやオリジナリティはありませんが「わかりやすく、目的の情報を探しやすく、利用しやすいサイト」になってきます。
これらのことは「実際の閲覧データ」に基づいて検証されている事実であり、「WEB制作の基本・WEB運営の基本」として一般的に「広く周知徹底」されている初歩的なことになっています。
(もちろん、シンプルと言えども、内容として必要な情報がしっかりと掲載されていることは大前提です)
次に、WEBサイトを「公開している自身の目的・自分だけの感覚」という点に目を向けてみましょう。
これまで出てきた「デザイン性・個性・インパクト・動き・強調」を求めるあまり「見難い・わかり難い」サイトになってしまっては、いったい「何のためのサイトなのか…
/ 誰のためのサイトなのか… / 何が目的なのか… 」と迷走してしまうことがおわかりいただけると思います。
それでは正直申しまして " 自己満足 & 本末転倒 " な結果に陥ってしまいがちです…。
誠に恐縮ながら、WEBサイトの作成や運営をはじめて行う「初心者の方」や「こだわりの強い方」に多い傾向にあります。
そして、これは初心者の方だけでなく、WEBサイト立ち上げからしばらく時間が経ってきて「なんとなく見慣れてきた・飽きてきた・なんか物足りなくなってきた・もう少し凝った雰囲気が欲しい・個性が欲しい・かっこいい動的演出が欲しい」などを思い付いた「ベテランの方」でも陥りやすく失敗しがちな問題点と言われています。
自身のサイトを「見慣れたり飽きたり物足りなさ」を感じるのは、自分がいつも見ているからであり、長年見てきたからであり、自分がそのサイトのオーナーだからであります。
それはつまり「自分だけの感覚」です!
現実的に考えて「一般の訪問者がそのデザインに "飽き" を感じることなんてほぼない」と言えます。
これまで述べてきたような「見やすい・わかり易い・目的の内容にたどり着きやすい」は、「初めてのWEBサイトのような教本」には必ず書いてあり「何よりも重要」とされていることです。
そして、長年運営をされてきた方、失敗を積み重ねてきた方が「最終的に落ち着く地点」にもなっています。
多くの場合、訪れる人は「何らかの情報」を「探して」います!
ですから「大切なこと」は「情報を見つけやすいこと(見やすくてわかり易いこと)」です!
AD ARTでは、上記のような失敗に陥りそうな場合には、その都度、可能な限りお客様の不利益とならないようなアドバイスや補足案内をさせていただきたく考えております。
(しかしながら「好み / こだわり / 満足感 / 戦略 / 考え方」なども様々あるかと存じますので、こだわりの強いお客様には、1度はこのようなご案内をさせていただくことがございますが、その後は基本的にお客様のご希望に沿える部分はそのまま進めて参ります。あまりに不利益になりそうなケースなどの例外を除き、同一内容を複数回にわたって何度もご案内するような「しつこい押し付け」はしておりませんので、その点はご安心ください)
なお、ご不明な点や、検討している内容などございましたらお問合せをいただけますと、担当者も気兼ねなくアドバイスやご案内をさせて頂くことができますので、お気軽にお申し付けをいただければ幸いでございます。
見栄えを良くするコツとして一番簡単な方法は「綺麗な写真を多く」取り入れることです。
SEO対策としては、写真(画像)よりもテキスト(文字)を重視した方が有利に働くのですが、見栄えとしては写真の活用がとても効果的です。
「写真自体」の「良さ・綺麗さ・豊富さ」が、「見栄えの良さ」に「比例」すると言っても過言ではないほどです。
多くの場合「素敵に見えるホームページ」というのは、やはり「写真が綺麗&魅力的」です。
できる限り「綺麗で魅力的な写真」を「より多くご用意」いただけると助かります。
特に見栄えにこだわる場合には「プロのカメラマン」や「趣味でカメラをやっているような友人知人」に素敵な写真を撮ってもらうことをおすすめしますが、価格面では自分で綺麗な写真を撮れる方が低価格で完結できます。
そのためにAD ARTでは「写真を綺麗に撮影するコツ(こちら)」なども掲載しておりますので、もし宜しければご参考にしてみてください。
なお、お客様にご提出いただく「写真・画像」は使う場所がはっきりしていなくても、出来るだけ多くの「写真素材(掲載の有無や場所はお任せでもOK)」をご提出していただくことにより、より見栄えのするホームページを制作できる可能性が高くなります。
写真が1~2枚しかない場合には「同じ写真を複数箇所で使いまわす」ことになってしまい、やはり「どうしても見栄えのしないホームページ」になりがちであることは否めません。
再度になりますが…、できる限り「綺麗な写真」を「より多く」ご用意いただけると助かります。
なお、どうしても自身で写真をご準備できない場合や、AD
ARTにお探しを依頼した写真素材でご満足いただけないような場合には、お客様自身にて「ネット上の画像素材サイト」などの活用もご検討ください。
ネット上には「著作権フリー・ロイヤルティーフリー・加工OK・商用OK」の画像素材などを扱ったWEBサイトがいくつか存在し、実際に多くのホームページ制作者も利用しています。
※なお、ネット上から素材を探してくる場合「著作権・ロイヤルティー・加工や商用の可否・ご利用規約・使用可能範囲」などにご注意いただき、お客様ご自身の責任におかれまして内容のご確認、ご契約、ご利用をお願いいたします。
基本的には、どんな写真でもホームページに使用することは可能ですが、できるだけ綺麗な方が見栄えがしますし、訴える力も増します。
特に多くの場合「明るい写真」の方が「印象が良い」傾向にあります。(意図して暗い場合は別です)
AD ARTでは、写真の簡単な調整も無料で行っておりますが、当然ながら、調整できる範囲にも限界がございますし、最初から綺麗に撮れている方が最終的にも綺麗に仕上がります。
(※中でも、ピンボケ・手ブレ・白トビ・黒ツブレは、修正が効きません)
そこで簡単な写真撮影のコツを掲載しておきますので、もしよろしければ参考にしながらチャレンジしてみてください。
最近のデジカメやスマホはとても性能がよく、当然と言えば当然ですが、新しい機器で撮った方が綺麗に撮影できる可能性は断然に高くなります。
スマホのカメラも非常に性能が良くなっているので、それだけでも綺麗な写真を撮ることができます。
まずは、できる限り「新しい機器」で撮影してみてください。
基本的に、写真撮影には「明るい」という条件が「とても大切」です。
まず、最新の機器であっても、暗い場所でオート撮影をするとISO感度という感度が上がってしまい「ノイズの多い写真(昔のガラケーのような画質)」になってしまいます。
このISO感度のノイズを抑えて、かつ、明るく写す場合には、デジカメやスマホ写真アプリでのちょっとした設定が必要です。
マニュアルモードや優先モードがあれば「絞り(F値)を小さな数字に近づける」もしくは「シャッタースピード(SS)を長めにする」ことにより、ISO感度を上げずに明るく写すことができます。
また、暗いと「手ブレ・被写体ブレ」も発生もしやすくなります。
どうしても暗くてブレが起きてしまう場合には「三脚を使用したりカメラを置いたりしてタイマーで撮影」するとブレを軽減することができます。
さらに、暗い場所での撮影では「フラッシュの直射光」によって「逆に不自然」になってしまう場面が多々あります。
フラッシュを使用する場合には「バウンス」といって「天井や壁に向けてフラッシュを発光させて光を反射分散させる方法」ですと、フラッシュ直撃より圧倒的に自然に写すことができます。
いずれにしても、暗い場所での撮影は明るい場所に比べて難易度はかなり高くなってしまいます。まずは、明るい場所での撮影をおすすめします。
なお、屋外の場合は「晴れの日」の方がコントラストや彩度の綺麗な写真を撮りやすい傾向にあります。
ホワイトバランスという設定は「白色の物を白に写す」という「色合い」に関する役割を担っています。
ホワイトバランスが間違っている(意図しない色合いの設定になっている)ことにより、不自然に「オレンジっぽくなってしまったり、青っぽくなってしまったり」します。
不自然な場合には、ホワイトバランスという設定項目を調整してみてください。
なお、晴れた日の屋外で撮る写真はホワイトバランスが自然になりやすい傾向にあるため、慣れない方にはおすすめです。
また、お料理の写真も自然光(室内にさす窓からの明るい光などを使って逆光気味)で写すと、簡単に綺麗な写真を撮ることができます。
最後は「構図」という点ですが、難しいことは考えなくても大丈夫です。
まずは、普通に正面から撮ってみてから、下のようなパターンも試してみてください。
これらのパターンをいくつか試すことにより、インパクトのある魅力的な写真になることがあります。
ホームページ制作においては、そういったバリエーション豊かな写真素材がたくさんある方が写真配置のバランスも取りやすいため、色々なパターンの撮影を試してみてください。
より早く完成させるためには、デジタルデータ(Excel・Word・PDF・メール文章など)でのご提出がベストです。
「手書きした紙を写真に撮ったもの・FAX」でもご提出は可能でございますが、コピー&ペーストなどができない原稿資料の場合には、AD
ARTが「1文字ずつ打ち込む作業&1文字ずつの確認作業」などがでてきます。
この1文字ずつ打ち込む作業の場合は、どうしても遅くなったり、ミスも発生しやすくなってしまいます。
このため「Excel・Word・PDF」などがお使いになれるお客様は、それらの「デジタルデータ」で原稿資料をご提出いただけますと、手書き系の原稿資料よりも早く完成する可能性が高くなります。
(ほか「メール」や「メモ帳」もデジタルデータです)
なお、ページに入れたい写真は「配置や使用有無をお任せ(画像を提出して配置などはAD ARTにお任せ)」していただけますと、さらに早く完成できます。
また、レイアウトにご希望がある場合には、その旨の詳細を資料中に記載いただくか、資料上に実際に配置いただけますと、できる限りそのご希望に沿えるような形で制作させていただきますので、よりイメージに近い仕上がりになる可能性が高くなります。
スマホ版・PC版ともに「全体的な中心の色合い・パーツなどの部分的なメイン色」などとして「基調色」を自由にお決めいただけます。
AD
ARTでは、サンプルとして「9100色ほどのカラー表(こちら)」をご用意しておりますが、このカラー表に載っていない「別の色」を希望したい場合には、下のような方法もございます。
(1)インターネットで「色見本・カラーチャート・カラーコード」などのワードで検索して、色と「カラー番号(#から始まる6桁の英数字)」を調べてお伝えください。
(2)Windowsパソコンに初期から入っていることの多い「ペイント」などのソフトを使い、色の編集画面に出てくる「カラー番号(#から始まる6桁の英数字)」をお伝えください。
(3)希望の色と「全く同じ色」が写っている「画像(JPG.GIF.PNG)」をお持ちの場合には、「基調色用のサンプル画像(添付画像の〇〇の部分の色を希望)」などをお添えのうえ「メール添付にて画像」をお送りください。
(4)希望の色と「全く同じ色」を使用している「参考WEBサイト」がある場合には、「基調色用の参考サイト(このページにある〇〇の部分の色を希望)」などをお添えのうえ「参考ページのURL」をお伝えください。
なお、お伝えいただいた色よりも「少し濃く・少し明るく」など、「お伝えいただいた色が希望の色と少しでも違う場合」にはお受けできませんため、「希望する色とまったく同じ色」をお伝えください。
(色は無限に存在するため、変更させる具合や割合がわかりかねてしまいますため)
これらの方法により、AD ARTがサンプルとして用意している「カラー表の色(こちら)」には載っていない別の色を指定することも可能です。
画像で使用する「文字のフォント(字体)」を選択いただけけます。
主に「カバー画像・メニューボタン・バナー画像」など、画像内の文字に使用するフォントになります。詳しくは「フォントの一覧(こちら)」をご覧ください。
なお、本文(文章の文字・テキスト文字)のフォントは、閲覧環境に依存してしまうため、様々な環境下で見やすい文字(※いま見ているこの文字)となっております。
ブログを始める場合、「アメーバブログ(アメブロ)」などの無料ブログサービスが一般的に多く利用されています。
アメブロは、初心者の方でも「登録から利用まで簡単」に行うことができ、もちろんスマホからの登録も更新も可能です。サービスやバリエーションの豊富さはもちろん、なにより、利用が多いことから「わからないこと」が出てきたときにネット検索で解決できる場合も多くあるため、初心者にはおすすめのブログサービスになっています。
ブログは「ページへの埋め込み / アメブロ限定」や「リンク(クリックして移動)」などで、ホームページに追加することができます。
詳細は「ブログの埋め込み(こちら)」をご確認ください。
※AD ARTで埋め込みが可能なブログは「アメーバブログ(アメブロ)」になります。その他のブログは埋め込み不可となっております。なお、ブログを含めた各種SNSの「登録方法・使用方法・利用案内・規約」などは、AD ARTではご案内致しかねますため、各ブログサービスのガイダンス・ヘルプ・規約等でご確認ください。また、お客様ご自身の責任におかれましてご利用ください)
お客様の方で「アクセス解析を独自導入」したい場合には、他社のアクセス解析サービス「忍者ツールズ・Google
Analytics」などを利用することができます。
通常は、すべてのページ内部に修正変更を加えますが、月1回の無料修正サービス内で設置が可能(月に2回目以降は有料¥550~)です。
他社のアクセス解析では、主に「忍者ツールズ(公式URLは項目下部)」などが初心者の方でも登録・設置手順・利用方法などがとても簡単なため、以下に一例として紹介します。
こちらは有料のアクセス解析(無料版も有り)にはなりますが、初心者の方でも「解析結果が見やすい・登録や操作上の使い方がわかり易い」うえに、それでいて「内容は充実・正確・基本的には動作も安定した仕様」になっております。
(※障害の有無・操作の簡易性・見やすさ・動作の安定性・継続的な利用可否などをお約束するものではありません。また、無料版では小さな広告が表示されることがあります)
アク解 導入の流れ
(1)お客様ご自身にて他社アクセス解析のご契約・ご登録ください。
(2)解析用コード(ソース・タグ・文字列)を「メール添付(メモ帳やWordなどに文字列を貼り付け)」にて、AD ARTにお送りください。その際「コードを設置するページと設置箇所」も併せてお伝えください。
(3)コードをAD ARTがページに挿入します
(「解析用コード」という「名称」は、会社やツールによって異なる場合があります。多くの場合で「トラッキングコード・タグ・ソース・HTML文字列」などと呼ばれています)
なお、これらの「解析用コードの文字列」は「メモ帳などに文字列をコピーしたもの」を「メール添付」にてご提出いただくと間違いやトラブルが少なくなるため、メモ帳(ほか、Word・Excelなどでも可)を添付したメールにてお伝えください。
AD ARTが紹介している「忍者ツールズ」では「解析用ソース」と呼ばれ、管理画面から簡単に確認することができますので、そこに表示された文字列をお送りいただければと思います。
この忍者ツールズは「利用が簡単&解析機能も豊富」です。
導入後の管理画面では「ログ・アクセス推移・ページ毎・リンク元統計・検索ワード・検索フレーズ・リピーター調査・ISP・OS・ブラウザ(2025年時点の仕様)」など、様々なアクセスの詳細データを正確に見ることができます。
※1.2025年12月現在、忍者ツールズのアクセス解析のご利用は可能でございますが、その他の解析サービスでは主に次のような解析サービスは利用いただけない場合もございます。「何らかの解析用データやファイル等をサーバーにアップロードするもの(GoogleサーチコンソールのHTMLファイルを除く)、サーバーやDNSレコードやパーミッションの変更や設定などを伴うもの、ページ内(html)への文字列追記以外にその他の設定や設置等が必要なもの」などは、現在のところご利用頂けない仕様となっております。ほか、AD ARTの判断によりご利用いただけない場合や、ご利用開始後に利用できなくなる場合もございます。予めご了承ください。HTMLファイル(ページ内)に「計測用のコードなど文字列を追記するだけのもの」は、基本的にはご利用いただける場合が多くなっています。
※2.コードをお伝えいただく際には「設置するページ・ページ内の設置箇所」も併せてご指示ください。
※3.Googleをご利用の場合には、「アナリティクスでは、計測用トラッキングコードをHTML内に記述する方法」または「サーチコンソールでは、URLプレフィックス(Googleが作成したHTMLファイルをアップロードする)方法」をご利用ください。
※4.各アクセス解析ツールのご契約とご利用はお客様ご自身の責任におかれましてお願いいたします。また、忍者ツールズを含め、AD ARTがその信頼性などをお約束しているものではございません。なお、それら他社サービスについての利用方法などはAD ARTではお答えしておりませんので、ご契約の各サービス提供会社にお問合せください。
※5.アクセス解析を提供している各社、無料のアクセス解析には広告が表示されることも多くございます。また、無料の場合は動作が不安定な場合がある点や、解析がアバウトな場合もあることなどから、独自導入される場合は有料のアクセス解析(例:忍者ツールズの有料版・ほか、Googleアナリティクスやサーチコンソールなど)をおすすめしております。
他サイト等にある「文章・画像」などを含めたあらゆる内容につきまして、それらを「転用・転載・コピー」等で制作する際には、元サイト様の許可などが「必ず必要」となります。
お客様ご自身の責任におかれまして「許可・確認」などをお願いいたします。
なお、フランチャイズや姉妹店など、そのようなパターンで制作する際には「転用・転載・コピーでの制作について(こちら)」のページをご確認ください。
メリット・デメリット・ご注意点のほか、簡単に制作を進めるためのステップなどもご案内しています。
SEO対策の基本中の基本と言われている主なものとして、まず最初に「チェック項目(下の1~8)」をご確認ください。
Googleの「ビジネスプロフィール(旧マイビジネス)」に登録されていない方は、まずは、検索最大手の「Google
/ ビジネスプロフィール」にご登録ください。
詳しい解説は「Googleへの登録(こちら)」をご確認ください。
作って間もないサイト(内容変更したばかりのページなど含む)が、検索エンジンに認識や登録されるまでには「数週間~数ヶ月」の時間を要します。また、上位に表示されるためにはさらに「年単位」で時間がかかる場合もあります。
詳しい解説は「SEO対策の基礎基本(こちら)」をご確認ください。
各ページに「的確で充実した文章 &
検索されたいワード」が十分に掲載されていることが「特に重要」です。また、基本的にページ内の文章は多い方がSEOでは有利に働きます。
現代のSEOで対策は「ページ内容の充実さ・有益さ・的確さが "何よりも重要" 」です。
不足を感じる場合には、文章に検索されたいワードを入れながら、そのワードを「的確に説明するような充実した文章・訪問者にとって有益な内容の文章」を作成してみてください。
詳しい解説は「SEOを意識した文章 / お客様のご協力で成り立つSEO対策(こちら)」をご確認ください。
SEO対策では「オリジナルの文章 & オリジナルの画像」が充実していることも重要です。
特にフランチャイズなどで「内容の多くをコピー」のような形になっている場合には「お客様独自のオリジナルの文章や画像」を準備してみてください。
詳しい解説は「転載・転用・コピーでの制作(こちら)」をご確認ください。
近年、急速に「常時SSL化(https化)」の重要性が高まってきており、セキュリティ面だけでなく、SEO対策としてもGoogleが公式に推奨しており、とても重要になっています。
常時SSL化のオプションをご利用中でないお客様は、常時SSL化OPTの早期導入をご検討ください。
詳しい解説は「常時SSL化(こちら)」をご確認ください。
スマホの普及に伴い、Googleはモバイルフレンドリーである「スマホ版デザイン」または「振分けOPT(スマホとPCで表示デザインを振り分ける)」をSEO対策としても推奨しています。
また、SEO対策としてだけでなく、スマホ閲覧者が増えている昨今、スマホ版デザインの見やすさは「訪問者の利便性・内容をしっかり見てもらえる・離脱されにくい」のようなことにも繋がります。
現在「PC版のデザインのみ」で運営中の方は、「スマホ版の追加(振分けOPTでのスタンダードプラン)」をご検討ください。
詳しい解説は「スマホ版デザイン(こちら)」や「プラン案内・振分けOPT(こちら)」をご確認ください。
初回制作時に「ご注文フォームに記入」いただいたSEOワードや、未記入の場合にはAD ARTが考える推奨ワードで内部にSEO対策を施しております。
このワードは「サービス内容が変わった・アピールする内容が変わった・競合が現れた」などの状況によっては、ワードを変更・調整することで良い結果に繋がる場合がございます。
詳しい解説とSEOワードの変更依頼は「SEOワードの変更(こちら)」をご確認ください。
上の1~7をご確認いただきましたうえで、さらなるSEO対策強化をご検討の場合には、この下に続く内容もご参照ください。
SEO対策は何か1つを行えばいいというものではなく、様々な「複合的な要素」がいくつも絡み合って成り立っています。
単純にSEO対策の強化を実践しているホームページと、そうでないホームページの「訪問者・閲覧数の差」がわかる下の画像をご覧ください。

上の画像はAD ARTの「実際のお客様ホームページ」のアクセス解析の結果です。(左数字はアクセス数 /
右数字は重複無の訪問者数)
上画像で比較しているWEBサイトは、すべて「完成時期」は同じ頃、「制作はAD
ART」が「同じように制作」したものになります。
では、どうしてこれだけのアクセス数・訪問者数の「差」が生まれるのでしょうか?
もちろん「個々の需要・宣伝の差」などの影響もございます。(ほかにも「知名度・認知度・検索総数・競合他社・潜在的な見込客の総数・雑誌やメディア等での掲載・ワード戦略」などの諸々の事情などもあるかと思います)
とは言え、多くのケースで総合して「平均的に共通していること」がございます。
それは、このページやSEO関連ページでご案内しているような「SEO対策の強化・訪問者を増やす方法」を「実践」していただけているかどうかの違いです。
それが「これほどの差」になるほど「大きな影響を及ぼしている」ことが多々ございます。
最初の制作当初の時点でホームページの内容(掲載している文章やコンテンツ)が充実していることは、言うまでもなく結果に大きく影響しておりますが、完成後でもアクセス数を増やすことは可能です!
ホームページでの集客を真剣にお考えの方は、このページやSEO関連ページの内容を実践いただくことで、SEO対策の強化や訪問者を増やせる可能性が高くなりますので、是非、ご検討をいただければ幸いです。
なお、訪問者が増えること自体は有益に働くことが一般的に想定されますが、必ずしも「訪問者が増える=利益が増える」ではありません。これに関しては「SEO対策の基礎基本・コンバージョン率を意識したキーワード戦略(こちら)」もご参照ください。
(厳密に言うと「SEO対策」と「訪問者を増やすこと」は「別のお話」になるのですが、ここでは同じような意味としてご案内させていただきます)
AD ARTを含め、一般的にまず「最初に推奨」されているのが、Googleの「ビジネスプロフィール(旧マイビジネス)」への登録です。
なによりも「無料・簡単」なうえ、「様々な効果」が見込める「検索エンジン最大手
Google のサービス」になっています!
主に、SEO対策をはじめ、Googleで検索したときに「お店の情報」を「検索結果画面・Google
MAP上」に表示できることが特徴的です。
これにより、Google検索・GoogleMAPからの「直接流入」に加え、「現在地に基づく検索結果の地域反映・外部SEO対策」などとしても有利に働く可能性の高い方法です。
多くの企業・お店が登録している無料のGoogleツールとなりますので「強く推奨」しております!

(Google
MAP)
なお、登録だけでなくビジネスの「情報蘭」に「URLを記載すること」がとても「重要」です。
既にビジネスプロフィールに「ご登録済み・ご利用中の方」は、情報蘭に「ホームページのアドレス(URL)」を「必ず追加で掲載」することをお忘れにならないようにしてください。
(ビジネスプロフィールのご利用はお客様ご自身の責任のおかれましてお願いいたします)
登録のしかたなどは「Google ビジネスプロフィール 公式サイト(こちら)」をご確認ください。
SEO対策としての効果のほか、一般的な「集客への近道」は「情報系のサイト(ポータルサイト・口コミサイト・予約サイト・関連サイトなど含む)」に自社のWEBサイトを登録することです。
なお、既にこれらに「掲載済み・ご登録済み」のお客様は「ホームページのアドレス(URL)」を、情報蘭などに「追加掲載」することをお忘れにならないようお願いいたします。
簡単に言えば、その業種に特化し、同じ業種のお店や会社が数多く登録しているWEBサイト全般のことです。
例えば、誰もが知るサービスとしては「ぐるなび・食べログ・ホットペッパー・エキテン」などが挙げられます。
何かを探しているネット利用者は、それらの「ポータルサイトに登録されているお店の中から条件を絞り、ホームページに移動して詳細をチェックする」という流れが、今ではごく一般的になっています。
こういった「情報系サイト」に登録(自社サイトにリンク)することは、SEO対策にも有利に働く可能性が高いうえに、直接的に顧客を獲得することができる可能性もある「一石二鳥」の手法と言えます。
AD ARTをご利用中のお客様の中でも、実際にこれら情報系サイトに登録したことにより「アクセス数が数十倍~数百倍」に跳ね上がったホームページがいくつもございます。
アクセス解析サービス(現在は廃止)を提供していた頃の調査データによると、情報系サイトに登録しているホームページは「訪問者数」が「桁違いに多い」という傾向がみられました。(下の画像の「※印」を参照)

もちろん状況や結果等によっては登録がデメリットになってしまうもことも考えられますが、簡単かつ期待できる集客方法と言えば、現代ではやはりこれら情報系サイトへの登録が「かなりの近道」と言えると思います。
また、先にご案内の通り、これら関連性のある有益サイトにリンクされることにより、外部SEO対策としての効果も見込めるため「集客+SEO対策」でまさに一石二鳥と言える方法です。
情報系サイトへの登録は「無料・一部有料・有料
/ 全国版・地域限定版 / 法人限定・個人限定」など条件は様々ありますので、まずはYahooやGoogleでネット検索をして探してみてください。
検索方法は、主に「業種 + 地域名」などをワード検索すると、多くの場合で情報系サイトが上の方に表示されるかと思います。
そこで上位に表示されている情報系サイトが登録する際の有力候補になりますので「サービス概要・料金・利用者数・訪問者数・登録者数・規約」などの内容を精査してみてください。
(情報系サイトのご利用は、お客様ご自身の責任におかれましてご利用をお願いいたします。また「失敗しがちなご注意点」として、現在では「関連性の低いリンク集サイト・悪質なサイト」などに登録してしまうと、ペナルティを受けてしまう危険性が高まります。登録やリンクする情報系サイトは、その業種に特化し「多くの同業者が登録している信頼できるサイト」に登録するようにしてください)
一般的に有名かつ利用者の多い代表的なサイトには、以下のようなものがあります。(以下のサイトの正確性や信頼性などをお約束しているものではございません)
有名で利用者も多いサイト
(クリックで他社のWEBサイト)
上の「情報系サイトへの登録」と似たような内容になりますが、大きめの情報系サイトでなくても「お客様のビジネスに関連している有益なWEBサイト」や「同業他社のホームページからのリンク」はSEOとして有利に働く可能性が考えられます。
ひと昔前はこれが主流とも言える外部SEO対策になっていました。(現代ではページ内容の充実が一番)
検索エンジンのアルゴリズム的に「有益なホームページ」から「リンクされている」ことは、「そのリンク先のホームページも有益である可能性が高い」と判断されやすい傾向にあります。
(もう少し単純に一例を挙げますと、例えば「ホームページ制作」というワードが入った関連ページからのリンクは「ホームページ制作に関連している可能性が高い」とも推測される、という内容です)
これは、ホームページでなくても、例えば「ブログ・SNS」などでも同様の効果が得られる場合があります。
もちろん、それらからの「直接流入」も見込めるため、関連サイトや同業サイトからのリンクも検討してみてください。
なお、あくまで「関連しているサイトや同業他社のサイト・有益で信頼性の高いWEBサイト」からのリンクであることが「大前提」です。
「単なるリンク集サイト・無関係なサイト・詐欺系のサイト・悪質なサイト・質の低いサイト・機械的に生成されるサイト」などからのリンクは、「評価なし」または「最悪の場合はペナルティを受ける危険性」もありますので、その点には十分にご注意ください。
お客様のホームページの価値を高め、SEO対策を強化するための「基本中の基本」であり、思うように訪問者を獲得できていない場合や上位表示されていない場合、まず「最初に見直すべき点」です!
単純に要約すると「現在公開しているページ」に「テキスト文や内容(以下:文章)を追加する・ボリュームアップさせる」というものになります。
制作時にご案内させていただきました通り、「SEO対策」で「一番重要」なのは「文章の充実(掲載内容の充実)」です!
基本的に検索アルゴリズムでは「文章の少ない希薄なページ」よりも「豊富な文章を掲載しているページ」の方が「有益である」であると判断される可能性が高くなります。
また、文章内に的確に「検索されたいワード(以下:SEOワード)」が盛り込まれている方が「内容が明確である」と判断される可能性も高くなります。
過去に「ページの文章が数行だけ、かつ、SEOワードが文章内にない」にも関わらず、「上位表示されない!」とのお問合せをいただいたことがございました。
しかしながら「それなりの文章量の中にSEOワードもそれ相応量で入って」いなければ、検索で上位に表示されることは困難になります。
もっと深く追求すると「サイト全体(全ページ)」を通してのワード含有率が関係してくることもあります。
例えば「ケーキ屋」のホームページで、その中のたった1ページだけ「花束」の紹介をしていても、全体として「ケーキ屋が主体」のため、花束での検索上位は厳しいものとなります。
メインテーマとほとんど関係しないワードを「あれもこれも」は、…正直無理がございます。上位に来たいワードを絞ること、つまり、その「ホームページの主体(メインテーマ)」を「明確」にすることも大切です。
基本的なYahooやGoogleの仕組み上、検索エンジンは「まず、該当の "ワード"
をネット上から探し出し、そのワードの含有量や含有率など様々な要素をもとに的確にそのワードを説明しているページかを判断し、さらに内部的~外部的なSEO対策等も含めた関連性」など総合的ないくつもの要素を基準にして、最終的に検索結果として表示しています。
このため、該当のワードや関連する文章が掲載されていなければ(もしくは掲載量が少なければ)、そもそも検索結果に表示されなくて当然と言えます。
また、文章が少ないページは検索上位に来られないだけでなく、ロングテールの法則によりヒット数(様々なワード検索により流入する訪問者数)も少なくなってしまうのが一般的です。
これらのことから、文章のボリュームが少ないページは「ボリュームアップ(テキストの文章を追加)」することで「SEO対策を強化」することが可能になり、SEO対策で「最初に見直すべき改善点」と言われています。
また、少し重複する内容になりますが、単にボリュームアップさせるだけでなく、文章の中に「SEOワード・関連ワード」などを含めることもとても大切です。
的確にボリュームアップされることにより、関連するワードの種類も多彩になるため、「ロングテールの法則(詳細はこちら)」としても有利に働くことが考えられます。
※関連性の低い文章や無意味な文章でボリュームアップしてもあまり意味がありません。SEO対策の検索ワードと明確に関連する内容で、そのワードをしっかりと的確に説明するような有益な文章を多くしてください。
※現在の検索結果に「ある程度の満足」があり、それを「より強化」したいような場合には、文章の追加によって「出現するワード率・そのワードのみを的確に説明するページである点」を意識し、関連しない別のワードや関連性の低い別の内容などがページ内に含まれすぎないように注意してください。
※「画像内の文字」は、現代のGoogleでもそこまで正確に認識できていない場合も多々ございます。基本的には画像に書かれた文字ではなく、今見ているこのような「テキスト文字での文章」が重要になっています。
上の「文章のボリュームアップ」と原理的には少し似ている内容ですが、こちらは「集客・訪問者の獲得」を目的とした「記事ページを新たに作成する」というものです。
例えば「白アリ駆除サービス」のホームページの場合、「白アリの生態
/ 白アリの種類 / 白アリの見分け方 / 白アリの嘘ホント」など、白アリに「関連する何らかの記事ページ」を作成するようなイメージです。
これ自体は「自社サービスを知ってもらう・自社サービスのアピール」という目的ではなく、「検索にヒットさせて訪問者を増やすため」に存在するページです。
「ロングテールの法則(こちら)」にもある通り、想定していないような「様々なワード」で検索されることも考慮し、可能な限り「ホームページへの入り口は多くしておく」ことが、訪問者を増やすための一つのテクニックになっています。
また、この「集客用の記事ページ」は、SEO対策の「ページ数が多い方が有利に働く可能性が高い」という目的も達成できるうえに、目的ワードに関連するページが充実することにより「ホームページ全体と該当ワードの関連性を高めるてくれること」にも繋がります。
それはつまり、相乗効果として「ホームページの価値を高めてくれる可能性(SEO対策としての上位表示に貢献する可能性)」も秘めているという「重要な役割」を担っています。
このような記事ページは、自社サービスのアピール(購入して欲しい商品そのものの案内)ではないことから、メインコンテンツからその記事ページへの移動は基本的にはほとんど想定していません。
このため、上部のメインメニューなどに配置する必要はなく、下部メニューなどにひっそりと存在していればそれで良いのです。
このような集客専用の記事ページは「訪問者を増やすテクニック & SEO対策強化の手法」として、様々な角度から強い効果を見込める「有力な手段」のひとつと言えます。
これまでご案内してきたような各種SEO対策は、むやみやたらにやれば結果に繋がるという単純なものではありません。
その中でも特に注意しながら意識するべきことがあります。
それは、自社のサービスを「選んでくれる可能性の高い見込客」にアプローチすることです。
そのためには「SEOワード(キーワード)」の「選定~調整」がとても重要になってきます。
一例として、単純に「リフォーム」というジャンルで考えただけでも、「自宅リフォーム」なのか「店舗リフォーム」なのかによってワードは変わってきます。
また、「外壁塗装」なのか「内装工事」なのか「外構工事」なのか。料金は「低価格」で探しているのか「高額でもおしゃれな業者」を探しているのか。
…などなど…、同じリフォームでも「選定するべきワード」は大きく違ってきます。
この例で言えば、「料金を安くしたい人」に「おしゃれで高額」なリフォーム業者のページが表示されたところで、ほとんど「無意味」と言えます。
この状態では、どれだけ検索上位に来ようが、どれだけアクセスされようが、ほとんどの場合で意味をなさないと言えるでしょう。
それならば、リフォーム全般で対象を幅広くするのではなく、効率的に「ピンポイントなワード」で攻めたほうが「自社を選んでくれる可能性の高い見込み客」に的確にアプローチすることができます。
特に有料広告を出す場合には、このような「ワード選定はかなり重要」です。
これらコンバージョン率やキーワードの選定~調整については「SEO対策の基礎基本・ワード選定(こちら)」のページを改めて確認をいただき、現在の状況やご希望内容によって戦略の練り直し等も含めてご検討いただければと思います。
※各ワードでの検索結果につきましては、完成や修正変更から間もない時期には上位に表示されにくく、時間の経過とともに上位に表示されやすくなるのが一般的です。このため「主要なメインのワード」を変更する際には、少なくても「半年~1年以上経過」してからの変更検討を推奨しています。
SEO対策ワード(AD ARTが内部に設定するSEO用のキーワード)の変更を希望される場合には、「SEOワードの変更依頼(こちら)」よりご依頼ください。
これまで上でいくつかご案内してきたことと似たような理屈も含め、各種SNS(ブログ・X(旧Twitter)・Facebook・Instagram・YouTube
など)を開設してSNS上で情報発信することで「入り口を増やす・訪問者を増やす・リンクによる外部SEO対策の強化」などの効果が期待できます。
皆さまご存知のとおり、現代社会の各種SNSは「世界中のあらゆる企業が採用」している「大きな集客効果が見込める方法」のひとつになっています。
YahooやGoogleの検索だけでなく、SNS上で情報を探している人(SNS上で検索している人)もたくさんいます。
SNSは、掲載した記事そのものの集客効果(検索結果に表示されて流入を見込める利点)は当然ありますし、外部SEO対策としての効果、さらには、ホームページにSNSへのリンクを掲載することで情報を自由に発信できたりと、広範囲で有意義な活用方法が考えられます。
SNSでフォロワー(登録者数)を増やすことにより、もともと興味のある人(見込み客)に、直接的にアプローチできることも大きな強みになっています。
リスティング広告は検索連動型広告とも言われる「有料のインターネット上の広告」のことです。
もっと簡単に言うと、YahooやGoogleの「検索結果の画面に出てくる広告枠」などに、関連ワードでの「広告を出す」というものになります。
現代では、多くの企業・会社・店舗などが利用している、広く一般的で「スタンダードな集客方法・宣伝方法」になっています。
SEO対策ではなく「お金を払って強制的に上位表示させる」という考え方でもほとんど相違ありません。
使い方や内容にもよりますが、多くの場合で「ネット広告の効果は絶大」で、その「偉大さ」を感じられるような結果が期待できる場合がございます。
一例として、下画像の「赤枠の部分」が「広告枠の一例」になります。

Google検索
通常、リスティング広告の利用料金は「クリック数×単価」などが「一般的な料金形態」になっています。
多くの場合、このようなネット上の広告は「単価・上限金額・平均予算」などを設定できます。
基本的には「単価を高く設定」するほど「優先的に表示される」という仕組みになっています。
例えば「1クリックの単価¥10」で設定した人よりも、「1クリックの単価¥30」で設定した人の方が優先的に表示されます。
また、「単価¥50 / 上限¥500」に設定したとすると、10クリック(合計¥500円分クリック)された時点で、広告はストップされます。
インターネットでの集客方法としてこのようなリスティング広告の効果は非常に大きく、多くの企業・会社・お店が利用している「スタンダードな広告宣伝」になっています。
利用開始までの要約した流れとしては、「各公式サイトで新規登録 → 支払いの設定や広告料金の設定 → 広告掲載の開始」のような流れになっています。
※料金形態・プラン・サービス・利用の流れなどは、上記と異なるものもございます。詳細やその他の内容はお客様ご自身にて各サービス提供元にてご確認ください。
※リスティング広告はお客様ご自身の判断のもと、お客様ご自身の責任におかれましてご利用ください。また、AD ARTではそれらのサポートは一切行っておりませんので、ご不明な点などございましたら、各サービス提供会社にお問合せください。
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