
SEO対策について 

SEO対策は様々な要素がいくつも重なりあって実現される、とても複雑なものです。
以下に項目ごと、できる限りの解説&アドバイスを掲載しております。

はじめに
1.現代のSEO対策
最初に、一番のSEO対策は「ページ内容の充実・正確さ」などです。
現代の進化した検索エンジンのアルゴリズムの前では、業者が施す小手先だけの内部対策だけでは効果が薄く、さらに、一昔前のように業者独自の裏技的な対策なども通用しません。
近年は「ページ内容の充実さ・正確さ・有益さ」など、ページ内容の重視がSEO対策の主流になっているため、SEO対策は業者が施すだけではなく、「お客様の協力なし」では成り立たないものになっています。
このページを「しっかりとお読み頂くこと」で、より「効果的なホームページ制作運営」が可能になると思います!
2.損をしないために…
このページをお読みいただくと、優良なSEO対策業者の見極めのほか、怪しいSEO対策業者などに「大きなお金」を払うような「損」をしなくて済むことにも繋がるかと思います。
AD ARTの考えとしましては、見極めが難しいSEO対策業者に大きなお金を払うのであれば、「掲載している文章や画像などページ内容の見直し」をはじめ、「キーワードを盛り込んだ新たな文章の追加
/ 関連する新しい内容のページを追加 / 専門的かつ的確な内容のページを追加」する方が、
何倍も【効率的かつ効果的】と考えています。
3.「手段」と「目的」を混同していませんか?
あるワードでの【上位表示】は、あくまで「手段」であり「目的」ではないはずです。目的は【集客】のはずです。
そして、その「集客」を達成するためには、「ビッグワード」での上位表示だけが集客手段ではありません。コンバージョン率やロングテールの法則などを意識したワード戦略には、いくつものパターンが考えられます。
これらを間違わないためにも、どのようなワードで検索される必要があるのか、そのワードで検索されて実際の顧客獲得に繋がるのか、等を見極める「キーワードの選定・戦略」は、とても重要です!
4.集客が目的であれば…
なお、集客が目的であれば、大きな金額でSEO対策業者に依頼をするよりも、その金額分「リスティング広告」などのインターネット広告や、「ポータルサイト・SNS」などに登録して活用する方が、何倍も【現実的かつコストパフォーマンス】に優れている場合が多々ございます。
また、これらは直接の流入を見込める集客効果のほか、有益な外部サイトからリンクされることによる外部SEO対策としての効果も同時に見込めます!
お金をかけられるのであれば、ネットでの集客法(訪問者を増やす方法)はSEO対策だけではありません。
5.よくわからない!という方は…
難しいことはよくわからない!! ...という方は、このページのほかに、下の(A・B)のページに、簡単なSEO対策をご紹介しています。
(A)SEO強化&訪問者を増やす方法
(B)お客様のご協力で成り立つSEO

SEO対策については、
本ページにかなり詳しく掲載しております!

SEO対策の料金表

基本的なこと・基礎基本

必見!まずは「基本」をご覧ください
上位に表示させるには?

AD ARTの内部SEO対策
AD ARTが行う「内部SEO対策」

外部SEOについて
「外部SEO対策」の重要性

設定ワードの基礎・ワード戦略

キーワードの選定・コンバージョン率
キーワード選定の失敗例

SEO&集客 関連ページ

SEO強化 & 訪問者を増やす方法
お客様のご協力で成り立つSEO

ホームページ初回制作時 |
¥0・無料 |
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お客様にご指定頂いたキーワードで「内部SEO対策」を施します。
主な重要ワードとして、例えば「HP制作+格安」といった2語を組み合わせたワンフレーズと、その他にサブワードを3語ほど指定して頂きます。 |
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途中変更 |
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キーワードの途中変更やSEO対策に紐づく変更など、内容によって料金が異なりますので、お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。 |
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ご注意 |
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初回制作時には、ご注文頂いた内容(お任せの場合は、業種やページ文中を参照してAD
ARTが判断)にて内部SEO対策を施します。
すべてのお客様にご納得、ご満足頂きたいというサービス理念のもと、SEO対策の効果などは一切保証しておりません。予め、ご了承ください。 |
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SEO対策とは?

SEOとは、Search Engine
Optimizationの略で、簡単に言えば、検索エンジン(Yahoo!・Googleなど)の検索結果でできるだけ「上位に表示させる」ように工夫することです。
このような、様々な技術や手法を総称してSEO対策と呼んでいます。
SEO対策には大きく分けて「内部SEO」と「外部SEO」の2つに分類され、どちらも重要なSEO対策の要素です。
内部SEOは、自分のHP自体に施す対策
外部SEOは、自分のHP以外からの対策
検索エンジンの主な仕組みとは?

検索エンジンは、主に、インターネット上で公開されているホームページの内容を、ネット上を「不定期に渡り歩きならがら、機械的に収集・蓄積」しています。
そこで集めたデータを、独自のアルゴリズムをもとに分析・評価・比較して、利用者(検索者)に有益と思われるページ、関連性の高いページ、信頼性のあるページを優先的に検索結果に表示させています。
これら「検索エンジンのアルゴリズム」や「SEO対策」について細かく正確に説明しますと、1冊の本ぐらいの掲載量になってしまいますので、このページでは主な内容を説明させて頂きます。

まず、下の「SEOの基礎」をご理解ください。

- 多くの人が「間違って認識・勘違い」している!
- 何よりも「掲載内容の充実」が一番大切!
- 上位表示には、時間がかかる!
- 内部SEO対策と、サイト制作の料金とは関係ない!
- 外部SEO対策には、年間「相場60万円」が必要!
- SEOとは、様々な複数の要素から、総合して判断される!

多くの人が「間違って認識」している!
SEO対策は「業者のみがすること・業者のみができること」と間違って認識している方、勘違いをされている方が非常に多いようです。
(高額なプロデュース料やコンサルタント料を払って、立案・原稿作成・戦略の為のワード選定や調整など、隅から隅まですべてをサポートしてもらっているWEB運営の場合は少し話が別ですが…)
どちらにしましても、SEO対策という観点では、たしかに一昔前までは、業者独自のSEO対策の技術や裏技などが存在し、それらを武器に専門業者がSEO対策での上位表示を争っていた時代がありました。
このような時代の名残から「SEO対策は業者のみが行えるもの・業者に任せれば完璧・掲載内容は特に関係ない・技術で何とかなるもの」だと、間違って思い込んでしまっている方が多くおられるようです。
ひと昔前まで業者が独自手法でSEO対策を行えた理由(業者にお任せしておけば上位に表示できた理由)には、「Googleのアルゴリズム」が「まだ未完成で抜け穴」が多数存在した時代だったからこそ、それら独自手法が有効であっただけです。
現代の進化したGoogleのアルゴリズムの前ではもはや通用しませんし、そのような「抜け穴」も当然ありません。
このため、現代では内部SEO対策業者やホームページ制作会社が内部的にできることは正直申しまして「横並びでどこも同じようなもの」です。
また、「内部SEO対策業者」の中でも「HEADに設定しているディスクリプション・タイトル・キーワード・タグ等の文字数変更や出現率の調整等を指示してくるだけのような業者」に関しては、正直、ほとんど意味がありません。
数多の企業・店舗・個人までもがWEBサイトを有している今の時代に、内部的な変更(HTMLのHEAD内の記述変更)のみで上位表示できる「独自の技術」などがあるのなら、需要が多すぎるうえに簡単すぎてその会社は大儲けでしょう…
そこで、今の時代「何が一番のSEO対策か」と言えば、すぐ下に記載の「内容の充実」が「一番の内部SEO対策」になっています!
「内容」というのは、お客様がご準備頂く「原稿(主にページの文章)」になります。
(※優良な内部SEO対策業者であれば、まずはページに掲載されている文章など、掲載コンテンツの内容に手をつけてきます。莫大な費用が発生しますが、これは確かに効果的です)
これらを総合し、先にも案内の通り、多くの人が「SEO対策は業者が施すものだ」と勘違いをされておられますが、現代で「SEO対策を徹底したい」のであれば、それは「お客様の協力(ページ内容の充実)」次第になります!
SEO対策を30分もお調べいただけば、上記が真実であることがすぐにご理解頂けると思いますので、ご興味のある方、上記を疑わしく思う方は、ネット検索などでSEO対策についてお調べ頂くことをおすすめいたします。

なによりも「内容の充実」が一番!
検索エンジンが表示順位を決めたりホームページを評価するアルゴリズムは、非常に高度であり「日々変更され、進化して」います。
技術が高度かつ正確になったことで、小手先のSEO対策では、ほとんど効果が得られなくなったのが現代のSEO対策です。
そのため、ページの内容を充実させることが【一番のSEO対策!】です。
1つ1つのページを充実させること、例えば、
1.オリジナルライティングの文章
2.独自性や専門性の高い内容
3.正確で有益な情報量の豊富さ
4.内容の充実具合・的確具合
5.文章へのキーワードや関連ワードの充実さ
などが、ホームページ全体を充実させることに繋がり、これがSEO対策で有効になります。
現代のSEO対策の「常識」であり「何よりも重要視」されていることです。
(有益なページの数も多い方が一般的には有利となります)
このためAD ARTでは、ページ内容を充実させ、かつ、SEO対策にもなる手法を【お客様のご協力で成り立つ内部SEO対策】のページでご案内し、ページを充実させるためのキーワードの選定では【キーワードの選定】のところで詳しくご説明しております。
この【お客様のご協力で成り立つ内部SEO対策】および【キーワードの選定】は「とても重要」な内容です!
原稿をご用意いただく際、ページ内容を変える際に、是非参考にしてみてください。

上位表示には、時間がかかる!
完成したばかりのホームページ(更新されたページ・追加されたページ・URL変更したページなど含む)が、すぐに表示されたり、すぐに上位に来たり順位が変動するわけではありません。
以前と比べ最近ではGoogleのインデックスやキャッシュ更新も早くなってきましたが、おおよその目安として「1週間~1ヶ月ほどでGoogleがサイトの存在をまず認識」「3~6ヶ月で徐々に順位を上げていく」「1年~3年目以降でさらに順位を上げて安定する」といった流れが一般的になります。
検索エンジンは、信用できるサイトを「上位に表示させよう」とします。
これは、世間一般的な考え方と同じで「立ち上げて1年目の会社」よりも「10年続いている会社」の方が「信用」されて当然という視点で見ていただけると理解しやすいかと思います。
つまり、長く「維持」を続けているホームページ(長く維持しているドメイン)の方がSEO対策では「有利」になる傾向があります。
立ち上げて1年目のWEBサイト(ホームページ・ドメイン)よりも、長年続いているWEBサイト(ホームペーの方が、信用できると判断されやすいので、そちらの方が上位に表示され易く、歴史の浅いWEBサイトが上位に表示されるためには時間がかかってしまうのです。
もちろん、基本的には「競合の少ないワード」であれば、数か月ほどですぐに上位表示されます。
しかし、競合の多い「汎用のビッグワード」や「商品・ブランド・会社名などで既存のワード」になればなるほど、上位表示には時間がかかります。また、上位表示じたいも難しくなってきます。
他に、外部からリンクを張る「外部SEO対策(外部サイトから優良なリンクをもらう)」なども「信用や正確性を得るための有力な手段」のひとつですが、それらがネット上に浸透するのにも、また時間がかかってしまいます。
これらのことも含め、総合して【上位表示には時間がかかってしまう】ということになります。

ホームページ制作の料金とは関係ない!
もちろんまったくの無関係ではないのですが、正直なところ、制作会社が施せるような「内部SEO対策」には、ほとんど差がないのです。
「多くの人が勘違いしていること」でもご説明させて頂きましたが、格安であろうと高額であろうと、単純に内部SEO対策に関してやっていること(できること)は「どこの会社もほとんど同じ」です。
上と重複した内容になりますが、一昔前であれば、検索エンジンの穴を突いた独自の手法などが有効になる時代もありました。
しかし、今ではそのほとんどが現代の進化した検索エンジンのシステムに対しては無意味ですし、仮に一時的に有効であってもアルゴリズムの変更によりすぐに無意味なものとなってしまいます。
そのため、基本的な内部SEO対策を施す以外には、これと言って各社が独自に穴を突いて確実に上位に表示させるような「裏ワザ」は存在しません。
もし仮に、世界中がネット社会の現代に、そんな裏ワザや独自技術があるとすれば、大袈裟でなく世界トップクラスの企業並に儲けることが可能です。
ホームページの制作料金とサイト本体の内部SEO対策に関係があるとすれば、コンテンツ充実のためのマネージメント・企画・コンサルティングをしてくれること、ぐらいです。

年間「50~70万円」が相場!
上では、ホームページに直接施す「内部SEO対策」のお話でしたが、これは、自分のホームページ以外の外から対策をする「外部SEO対策」のお話です。
ホームページ制作会社では「内部SEO対策」を施しますが、「外部SEO対策」はホームページに直接的に手を加えるものではありませんので、お客様自身や外部の方面から施すSEO対策となります。
主に、有益な外部サイトを別に作り、そこから被リンクを得ることでSEO対策を強化する方法などがあります。
このような外部対策を「外部SEO対策の専門業者」に依頼して、数十万~100万円以上という金額の外部SEO対策をしている企業もあります。
なお、外部SEO対策を信用できると思われる業者に依頼すると、1回で約60万円ほどの料金が必要になるようです。(2015年調査時)
※東証に上場しているような信用ある企業でも「SEO対策の効果は保証していない」ことが多いようです。また、大金を払った末に失敗したというお話、詐欺に近いような被害の話も頻繁に耳にします。ご注意ください。


様々な要素から総合して判断される!
様々な要素から総合して「このホームページは信用できる・このサイトは見ている人に有益な情報が充実している・このページは検索ワードと関連していて的確である」と判断され、それが上位表示に繋がります。
わかりやすく加点方式で例えると、「1つのこと」で「一気に50点」も獲得できる方法はありません。
1~10点ほどの様々ないくつもの要素を積み重ね、他のホームページと差をつけていくのがSEO対策です。
その中でも、大きな加点としての有効性を見込める手法として、「完成後にお客様自身が施せるSEO対策強化の手法
& 訪問者を増やす方法」などもご案内しております。よろしければ参考にしてみてください。
SEO対策の「目次に戻る」

一般的に「上位に表示されやすいホームページ」の特徴を紹介しておきます。
まず、すぐ上の基礎基本をご覧ください
「基礎基本」を、必ず先にご覧ください。
内容が充実したWebサイトである

現代では「一番のSEO対策=内容の充実」と言えます!
これは見た目やデザインなどではなく、掲載している「文章内容・コンテンツ内容」のことです。
もし仮にSEO対策に絶対があるとするならば、「内容の充実がSEO対策でかなり重要だということ」は絶対です。他サイトよりも、自サイトの方が「情報が豊富・独自性の高い内容・見ている人に有益なコンテンツ・ワードに対して内容が的確」であることが、検索サイトに「大きな評価」を与えるからです。
検索サイト側からすれば、「検索してきた人が目的のページを発見できる」というシステムを目指しておりますので「充実した内容のページが多いこと・検索ワードに対して的確であること・有益なオリジナルコンテンツであること」に【重点】が置かれるのは「当然」です。
今の進化したGoogleに小手先での技術や裏技など、もはや通用しない時代なのです。
この内容を充実させるためのSEO対策のひとつとして【お客様のご協力で成り立つ内部SEO対策】をご案内しております。
「内部SEO対策」が施してある
「HP制作料金とは関係ない!」をご覧ください。
「AD ARTが行う内部SEO対策」をご覧ください。
設定ワードが少ないほど、強い
ページ上で掲載している文章とは違い、SEO対策としてHEAD内のキーワード等の「通常は見えない内部に設定しているワード」は、少なければ少ないほど、1語のSEO対策は強くなる傾向にあります。
逆に、たくさんのワードを設定していると、その分、1語のSEO対策は弱まります。一般的に「2~6語」を目安に設定します。
※ページに掲載の「文章」にはたくさんの文章、ワードを使った方が有利に働きます。上は通常は見えない部分(HTMLのHEAD内)に施す、内部的なSEO対策のことです。
「外部SEO対策」が施してある

「外部SEO対策の重要性」をご覧ください。
ドメインを取得してからの年数が長い
「上位表示には時間がかかる」をご覧ください。
ページ数が多い

言うまでもなく、内容の希薄なサイトよりも、ページ数も多く内容が充実してる方が有益なホームページと判断されます。その為、ページ数(インデックス数)は多い方が有利です。
テキスト情報量が多い

1ページあたりにおいても、サイト全体においても、テキスト(文字)が多い方が、内容(情報)が充実していると判断されやすくなります。また、サイトの明確性においても確立されやすくなります。
常時SSL化されている

2014年頃にGoogleは、常時SSL化(https化・暗号化通信)されているサイトを優遇すると公式に発表しました。これにより、常時SSL化されていないサイトよりも、常時SSL化されているサイトの方が「SEO対策的に有利」になる可能性が高くなり、さらに2020年には常時SSL化を厳格化するとも発表していますので、今後はより一層、SEO対策においての常時SSL化の有無は重要になってくると言えます。AD
ARTでは、オプションで常時SSL化の有無をご選択いただけます。
サーバーの反応が良い・サイトが軽い
サーバーに障害が少ない・表示速度が速い・軽くて反応が良い方が有利です。アドアートでは、高稼働率の実績をもつサーバーを使用しています。
画像やCSSが最適化・圧縮

通常の写真がそのままサイトに使用されていると、無駄な情報が多く、ファイルが重くなってしまいます。重いファイルは嫌われるので、それぞれ最適化や圧縮をする必要があります。AD
ARTでは、特にお申し出を頂かなくてもお客様から頂いた画像はすべて、画質劣化がわからない程度までの容量圧縮をして、主にPC版では実際に表示される適正サイズへのサイズ変更なども、無料で行っております。
信用のあるドメインを使っている
例えば、料金の高い「co.jp」は「国内の法人のみ」が取得でき、取得するためには簡単な「審査」等もありますので、信用のあるドメインになります。多くのお客様がお選び頂く「.com」も一般的に信用のあるドメインです。
モバイルフレンドリーである
スマホ普及の流れにより、これもGoogleが公式に推奨している内容です。AD
ARTでは、PC版のほかにスマホ版のデザインも追加し、さらにご希望の方には、PC版とスマホ版の振り分けオプション(モバイルフレンドリー化)もご用意しています。
平均滞在時間が長い
ホームページに来た人が、どれだけそのサイト内に滞在していたか、なども関係してきます。単純に考えて、来た人がすぐ帰ってしまうようなサイトは見ている人には有益ではない、と推測できます。
オリジナルの画像を使用している
最近の検索エンジンのシステムでは、画像の内容こそそこまで正確に判断できないものの「色彩・サイズ・容量・ファイル名」などから、独自の画像を使用しているかどうか程度の判断はできるようになっています。
この、他では使用されていないオリジナルの画像が「独自性が高い・情報が豊富・明確なコンテンツ」などの判断材料にも繋がってきます。
地域への関連性が高い
2014年12月のベニス(ヴェニス)アップデートにより、検索者の現在地と検索結果の「地域関連性」が強いものとなりました。検索者の位置情報に関連する地域のサイトを優先的に上位に表示するような変更が加えられ、これにより主にビッグワードでの検索にはかなりの影響が出ています。
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ADARTが行う内部SEO対策

一例を下に掲載しましたが、ペナルティを受けない為と、また、SEO対策を長い目で捉える為の内部SEO対策と言えます。
1.テキスト・内容の重視  |
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SEO対策で最も重要なのはテキスト(ページに掲載している実際の文章や内容)です。
基本的には「お客様の原稿」を忠実に掲載させて頂いておりますが、この原稿をご準備される際のワンポイントアドバイスや、制作時に一部の「改良・改善等」も無料で行っております。 |
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検索エンジンは、ページに掲載されているテキスト・単語などから、そのサイトがどのような内容なのか、ワードにマッチングしているのか、内容は充実しているのか、有益なのか、ワードに対して的確なのか、等を非常に優れたアルゴリズムで厳密に判断しており、これがSEO対策で一番重要な部分となっています。 |
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2.画像の圧縮と最適化  |
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基本的にご提出頂いた「全ての画像ファイル」を「WEB用に圧縮・最適化」してから公開しております。
専用ソフトを使用した容量の圧縮はもちろん、主にPC版では実際に表示させるサイズへの変更も、すべての画像ファイルに対して行っております。 |
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Googleが推奨しているファイル圧縮です。主に、画像ファイルはそのままですと非常に容量が大きく、そのまま公開すると「重いページ・表示に時間がかかるページ」になってしまい、SEO対策的にも不利になります。このため、見た目に影響がない程度に専用ソフトにて容量を「圧縮」する必要があります。さらに、格安制作会社や一般の方がWordpressなどを使用して作る際に、省いてしまいがちな「PC版での表示サイズに適正化する作業」も大切です。例えば、2000pxの画像を300pxで縮小表示させるような表示方法は好まれません。 |
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3.マージンの確保  |
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基本的には、ユーザビリティとデザインに影響がない程度に、テキストリンク・画像リンクのマージンを確保しています。 |
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スマホなど小さな画面での操作が多くなってきた昨今では、Googleはマージンの確保を推奨しており、これもSEO対策として有利に働きます。 |
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4.URLの正規化  |
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HTML内のリンク記述はもちろんのこと、別ファイル「.htaccess」を設置し、URLの正規化を行っています。
Googleも正式にSEO対策効果を認めている内容になります。「キャッシュ保存」も.htaccessによって設定しています。 |
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格安制作会社やご自身でのサイト制作では「省きがちな部分」です。 |
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5.キャッシュ保存の設定  |
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こちらも、Googleが正式にSEO対策効果を認めている「.mod_expiresによるキャッシュ保存」を.htaccessファイルによって設定しています。 |
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こちらも、格安制作会社やご自身でのサイト制作では「省きがちな部分」で、SEO対策の他にも「閲覧者の利便性」のためにも大切な設定となります。 |
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6.大きめのテキストサイズ  |
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大きめのテキストサイズ(文字のサイズ)を指定しています。 |
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こちらもスマホ閲覧等を考慮し、Googleが正式に推奨している内容です。以前には小さな文字が流行している時代もありましたが、現在は大きな文字で見やすい読みやすいが主流です。もちろん、SEO対策的にも有利不利が出てくる内容となります。 |
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7.論理的強調タグの使用  |
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部分的に重要と思われるワードには論理的強調を示すタグ(strong)を使用しています。 |
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8.アンカーテキストでのリンク構成  |
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基本的にはすべてのページからすべてのページへ移動できるリンク構成にしています。
各ページに最低1部分は必ずアンカーテキストでのリンクを掲載するデザインでお作りしております。 |
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9.見出しタグの設定  |
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古くから一般的なSEO対策の基礎として知られているタイトルタグ(Hタグ)を適正に設定しています。SEO対策の手法としてはごく最近では効果が薄くなってきたとの情報もありますが、Hタグは検索エンジンがそのページの内容(記事内容)を的確に把握するために重要であることに変わりはないと考えています。 |
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ワード選定と同じく、ちょっとしたコツが必要となりますので、基本的にはAD
ARTが挿入させて頂き、変更等のご希望があればご指示を頂いております。 |
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10.ディスクリプションの設定  |
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こちらもSEO対策の基礎として知られているディスクリプションの設定をしています。 |
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「ワード選定・ロングテールの法則・コンバージョン率」などのご案内と同じく、ちょっとしたコツが必要となりますので、基本的にはAD
ARTが挿入させて頂き、変更等のご希望があればご指示を頂いております。 |
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11.タイトルタグの設定  |
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こちらもSEO対策の基礎として知られているタイトルタグの設定をしています。 |
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「ワード選定・ロングテールの法則・コンバージョン率」などのご案内と同じく、ちょっとしたコツが必要となりますので、基本的にはAD
ARTが挿入させて頂き、変更等のご希望があればご指示を頂いております。 |
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12.キーワードタグの設定  |
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こちらもSEO対策の基礎として知られているキーワードの設定をしています。 |
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「ワード選定・ロングテールの法則・コンバージョン率」などのご案内と同じく、ちょっとしたコツが必要となりますので、基本的にはAD
ARTが挿入させて頂き、変更等のご希望があればご指示を頂いております。 |
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13.エラーページの設定  |
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.htaccessの記述によるエラーページからインデックスへの誘導などを設定しています。
またGoogleも正式にSEO対策効果を認めている「キャッシュ保存」も.htaccessによって設定しています。 |
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こちらも、格安制作会社やご自身でのサイト制作では「省きがちな部分」で、SEO対策の他にも「訪問者を逃がさない」ために大切な設定となります。 |
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14.viewportの設定  |
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Viewportを設定することにより、デバイスワイドでの表示を指示しています。以前は絶対値での表示が一般的でしたが、現代では「Google」も正式にデバイスワイドでの表示を推奨しています。 |
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15.SEO対策に関するアドバイス  |
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原稿のご提出段階・完成時・完成後など、その都度お客様で行っていただけるSEO対策についてのご提案やアドバイスをさせて頂いております。 |
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16.その他のSEO対策  |
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- CSSの圧縮と最適化
- 内部リンクの構成
- SEOに無難なページ構成
- 単語的な類似用語・関連ワードの使用
- 訪問を見込めるキーワードの選出と設定
- SEOを意識したタイトル設定
- SEOを意識したページ説明文
- SEOを意識した見出し設定
- 自然かつ適切なキーワードの使用
- サイト全体への自然なキーワードの使用
- 全体的な単語数と、キーワード含有率・密度
- ロングテールを意識した構成
- キーワードに関するアドバイス
- SEO対策に関するアドバイス
- オプションの常時SSL化
- オプションのPCスマホの振り分け
- etc......
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上記以外にも、それぞれのサイトに最適と思われるSEO対策を行っております。
また、何度もご説明させて頂いておりますが、一番のSEO対策は「サイト内容・ページ内容の充実」です!
現代に「業者独自の内部SEO対策」などは存在しませんことから、お客様のご協力も不可欠でございます。
ご理解とご了承をお願い申し上げます。 |
上記のような内部的なSEO対策で、過度にならないよう、またペナルティを受けないと思われる有効なSEO対策を施します。
※なお「効果は一切保証していないこと」「汎用のビッグワードでの上位表示は見込めないこと」を、ご了承ください。
Googleへの「サイトマップの発行・送信」なども、通常のお客様はインデックスされる想定ページ数がそもそも少ない為、ご希望の方のみ、別料金にて承っております。
レイアウトに関してADARTのPC版では、利便性・操作性・制作上や運用上の諸般の観点からCSSとテーブルを使い分けております。レイアウトでのテーブル使用はSEO的に不利と一部で言われておりますが、多重な入れ子をしない限り、さほど問題はないと考えております。また諸説ある適正なhtmlの記述などに関しても、全く関係ないと考えております。なお、スマホ版では一般的に推奨されるCSSのレイアウトです。
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外部SEO対策の重要性

「年間50~70万円が相場!」で説明させて頂いたような外部SEO対策を業者に依頼するほどの効果は見込めませんが、簡単かつ少額で似たような効果を見込める方法があります。
それが、有益な【関連サイト・ポータルサイト・口コミサイト・同業サイト】などへの登録やリンク申請です。
例えば「ぐるなび・食べログ・ホットペッパー…」「自社ブログ・自社のFacebookページ・Twitter…」「同業他社のHP…」などの外部サイトからリンクを張ることも、そのひとつです。
このような優良な被リンクの獲得(他のホームページからリンクしてもらうこと)は、古くから外部SEO対策の基本ですので、とても重要です!
まずは、簡単かつ無料なものに【Googleマイビジネスへの無料登録】などがあります。

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キーワードの選定
& コンバージョン率


ワード選定の「基本」  |
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以下、「すべて重要」です!
-
主に「屋号・業種・地域・PR(セールスポイント)」など3~5語程度を推奨。
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(一例)
「AD
ART」「アドアート」「ホームページ制作」「ホームページ作成」「厚木市」「本厚木駅」「格安」「激安」「低価格」「安い」「簡単」「イタリアン」「美容室」「美容院」など
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汎用のビッグワード(競合の多いワード)は、上位に表示されにくい可能性がございます。ワードの選び方は、このページ下に続くご案内をご覧ください。
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「~市」などの「市・町・村・区」の有無でも効果が変わります。通常、地域名は範囲が狭い程上位表示が可能な傾向にありますが「市区町村名」が一般的です。(例・神奈川県、よりも、厚木市、で設定した方が上位表示の可能性が高い)
-
「美容院・美容室」では違います。「訪問医療マッサージ・訪問マッサージ」でも違います。ご希望がございます場合には「正確にお伝え」ください。
-
なお、一例として「訪問医療マッサージ」よりも「訪問マッサージ」というワードの方が一般的に検索されている数が多く(検索している人が多く)なっています。しかし、その分「訪問医療マッサージ」の方を設定しているサイトの割合が少ないため、医療を付した方が競合が少ないため上位に来やすい傾向もございます。この辺りは、お客様の「戦略次第」でご検討ください。(2017年調査時点AD
ART調べ)
-
上記のように「1文字」でも違えば「効果や効果にも違い」が出てきます。
-
検索する人を想定し「検索されやすいワード」「検索して欲しいワード」「自社の商品やサービスにマッチしたワード」をご指定頂くことがポイントとなります。
-
一般的には「合計3~5語が最適」とされ、少ない方が1語あたりの効果が強くなります。
-
また「同じジャンル」のワードは含まない方が「情報が明確」であるため、一語の強さとしては有利に働く傾向がございます。
|

Point
1・ワードの選定はとても重要!
Point
2・コンバージョン率を意識する!
Point
3・上位表示 = 顧客獲得 ではない!
Point
4・閲覧・増 = 顧客獲得・増 ではない!
Point
5・目的が「上位表示」ではない!
Point
6・ロングテールの法則を意識する!

以下、少々長いですが、とても!とても!重要な内容です!

例えば…、自分が「美容院」をネットで探す時を想像してみて下さい。YahooやGoogleの検索窓に「美容院」とだけ打ち込むことは、ほとんどないと思います。
「美容院」にプラスして、「○○市」「○○駅」「○○線沿い」「駅前」「近い」「安い」「おしゃれ」「個室」「人気」「有名」「予約」「デジタルパーマ」などの別ワードを組み合わせて検索しますよね?
また、検索する人によっては、「美容・院」ではなく、「美容室」や「ヘアサロン」と検索することもあります。
こういった、様々なキーワードでの検索を想定し、主な内容とそれを補助する単語群など2語以上の組み合わせを意識した「複合ワード」「ロングテール」でのキーワード選定がまず重要です!
「お客様がご用意頂く文章」には、上記のような様々な複合ワードを多く含め、より長く充実した文章をご準備ください。これはとても重要です(詳細ページはこちら)。
それと同時に、AD ARTがサイト内部(通常は見えない部分)等に施すSEO対策としては、「主要ワード」として「2語でワンフレーズ(業種・地域)」をメインにご指定を頂き、その他にも「サブワード」を「3語」ほど、合計3~5単語ほどをSEOキーワードとしてご指定いただいております。
※SEO対策としての設定ワード(アドアートにお届けする内部設定用のSEOキーワード)は、少なければ少ないほど「1語あたり」の対策が「強く」なります。たくさんのワードを設定すると、1語の対策は弱くなってしまいますので、バランスを考慮してご検討下さい。
※なお、上記とは逆に、お客様がご用意頂く原稿内のテキスト(本文・文章)には、キーワードや関連する様々なワードを「より多く」盛り込んで頂いた方が「SEO対策は強く」なります。
(重要!お客様のご協力で成り立つSEO対策の方法ページ)


また、競合の多いビッグワードほど、上位表示され「ページ閲覧数は多く」なっても、競合する同業者(サイト)も多いことから、見込み客はそれらに「分散」してしまい「実際の集客には繋がりにくい傾向にある」ということ(コンバージョン率は低くなる)も踏まえてご検討下さい。
簡単に、さらに極端に言うと「東京・美容院」で上位表示されるよりも「東京駅・近い・美容院」で上位表示された方が「意味がある」ということです!
東京の美容院を探している人は数多の美容院の中から選ぶことになるでしょうし、そこで争うのであれば、東京駅から近い美容院を探している人にアプローチできた方が、「実際」の来店や購入を見込める確立は格段に上がります!

実例を挙げると、いまこれを見ているお客様は「ホームページ制作」のみで検索した中からこのページを見ているわけではないでしょう。
ホームページ制作にプラスして「格安 / 激安 / 安い」または「厚木市 / 沼津市」などを「組み合わせて検索してきた」のではないでしょうか?
また、「実際」にご注文に繋がるお客様も「格安・激安・安い」ことを理由にAD ARTをお選び頂いているかと思います。
「ホームページ」という漠然とした単体ワードでたとえ上位になったとしても、「そこから制作依頼の注文に至る可能性は低い」ため、あまり意味がありません。
この場合「ホームページ」の「制作」を探している人にアプローチし、さらにその「制作」の中でも「格安」で探している人にピンポイントでアプローチすることが、有益な結果に繋がります。
※一般的には検索者は「ビッグワードで幅広く検索し、それら複数サイトから選択する」か「ピンポイントなワードで検索し、数少ないサイトから的を絞ってきている」か、の2択であると考えて差支えありません。

選定ポイント・【1】
まず、「自社のサービスエリア・地域・サービス内容・セールスポイント・独自性など」を考えてキーワードを挙げていきます。
検索してくる人は「どのようなワードを、どのような目的で」検索してくるのかを考え「実際の集客・購入に繋がりそうなキーワード」を挙げていきます。
例)「業種」+「地域(市町村など)」
例)「業種」+「セールスポイント(格安など)」
選定ポイント・【2】
そして「そのワードは、本当に検索されるのか」ということを視野に入れ、検索見込みのないワードは一旦排除し、ある程度の検索を見込めるワードはその順に並べてみて下さい。
例)関東+HP制作、は検索されにくい
例)厚木市+HP制作、は検索されやすい
選定ポイント・【3】
それらワードを見て「検索者が探しているワード」に「自社のサービスが適合している」のか?それをさらに逆からも考え「自社のサービスはその検索ワードに適している」のか?
これらのことを総合して、「競合する他社」よりも「自社の方が選ばれる可能性が高い」のか?を考えます。
上記はとても重要で、どのようなワードであるかに関わらず、「たとえ1番目に表示されても、2番目・3番目の他社の方が検索者の目的に合っている」とすれば、1番上でも自社のサービスは選ばれないことになります。
これはお客様がご準備頂く「原稿」にも関連します!
そもそもホームページの内容が「適合&充実」していなければ、どれだけ上位に表示されても、どれだけ多くの人の目に触れても、当然ながら見込み客には選んでもらえません。
選定ポイント・【4】
1~3を踏まえたうえで、汎用のビッグワード(検索数の多いワード)で狙うのか、ピンポイントなスモールワード(検索数の少ないワード)で狙うのか、を検討してみて下さい。
ビッグワードは上位表示が困難なうえ時間もかかります。
それを踏まえたうえで、例えば「30番目の表示であったとしても、検索母数の多いビッグワードで攻める」のか、逆に「検索母数が少なくても、3番目に表示されるワードで攻める」のか、
それと同時に「多数の観客に対して、多数他社と勝負する」のか、「独自性をアピールしってピンポイントの見込み客にアプローチする」のか、
これらは、お客様の戦略次第となります。
選定ポイント・【まとめ】
「検索見込数」や「自社が選ばれる確率(コンバージョン率)」を考慮したうえで、複数のワードを組み合わせた「複合ワード・ロングテール」での集客を狙うことが、幅広いSEO対策を施す為には大切です。
※基本的に「設定」という形でのSEOワードは「2~6語程度」となりますので、こういった幅広く複数のワードで攻めるロングテールでのSEO対策の為には「お客様の原稿」が活躍することになり、このテキスト本文(ページ内容の充実)が重要になってくることにも繋がるのです!
これが「お客様のご協力で成り立つSEO対策の方法」にご案内している内容です。


以下の「もっと詳しく」のページに【ロングテールの法則】を詳しく解説しております。
SEO対策を「真剣にお考え」のお客様は、併せてご覧頂くことを強く推奨させて頂きます。...ロングテールの法則とは?

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最後に、キーワードの選定の失敗例を、ひとつご紹介したいと思います。
目的や業種によって様々なパターンがあります。下は、あくまで「こういう目的に対して、こういうキーワード選定」では失敗してしまう、という一例です。

実際にあったお話ですので、
「名称・事業」は、他に置き換えています
「厚木市」にある「山田ピアノ教室」という「初心者向けピアノ教室」のHP制作時に、「SEOはお任せ」「名前は知られていない」「ピアノ教室を探している人に知ってほしい」とのお話でしたので、
AD ARTでは「厚木市・初心者・ピアノ教室」を「重要なワード」と考え、そのように制作いたしました。
狙い通りに、これらのワードで月に400回程度の訪問があり、安心しておりましたところ、数ヶ月後に「山田ピアノ教室というワードで上位表示されていない!」とのお問い合わせを頂きました。
もちろん「厚木市 山田ピアノ教室」や「厚木市 初心者 ピアノ教室」では1位です。
しかし「山田ピアノ教室」という「1語」のみで1位に表示されないと意味がないと考えていたようです…
そこで当時の担当者が、
" こちらの山田ピアノ教室様を探す目的であれば、厚木市とセットで検索しますし、その点では上位に表示されています。また、山田ピアノ教室のみで検索され、それが探していた目的のサイトである見込みが非常に低いうえに、同名の業者も全国に多数あります。
競合するそれら同名の複数サイトがすでに上位を独占しておりましたので「厚木市・初心者向け」という2つのワードが重要と考え、これらが主軸となるよう設定させて頂きました
"
と説明をさせて頂いたのですが、ご納得頂けませんでした。
「他のワードじゃ意味がない。とにかく「山田ピアノ教室」で上位に表示させたい」とのご希望でしたので、様々なデメリットにご了承を頂いたうえで、お客様のご指示通りにさせて頂きました。
その結果、1~2ヶ月後には「山田ピアノ教室」のみで検索結果1位になり、私どもとしては安心すると同時に、お客様のご希望通りになって嬉しく思っていたのですが…
月400回ほどあった訪問数は、月30回ほどに減り「集客としては失敗」している結果になってしまいました。
さらに言えば、「全国」で「山田ピアノ教室」の名前で探していると思われるこの30人の中に「厚木市」の「山田ピアノ教室」を探していた人が何人いるでしょうか?
それと同時に「厚木市」で「初心者向け」のピアノ教室を探そうとしていた400人を逃していることにもなってしまっています…
こういった状況は汎用のビッグワードでもいえることですが、「ビッグワードでの上位表示
= お客様の獲得・成功」ではありません!
一般的に汎用のビッグワードになればなるほど、コンバージョン率は下がります。これは競合他社がたくさんいること、つまり、そのワードで検索している見込客が「自社のサービスを探している可能性・多くの中から自社のサービスを選択する可能性」が「相対的に低くなる」からです。
同様に「訪問数の増加 = お客様の獲得」でもありません。
もちろん「母数が増えれば見込客が増加している」ことにはなります。しかし、上記を念頭におくと理解頂きやすいかと思いますが、どれだけ多くの人に見られても「訪問者が求めていた内容」でなければ、「実際の購入・集客」にはつながらないからです。
話を「山田ピアノ教室」に戻しますが…、
名前で検索された時に「うちは実在する会社ですよ」「こういう仕事をしていますよ」という目的でホームページを作られる場合は、とにかく名前だけでも上位に来ていればこれで良いのですが、「厚木市付近」で「ピアノ教室(初心者向け)」を「探している人を集客したい」という本件の目的では確実に失敗しています。
※細かく言いますと、今回の例で言えば、北海道から神奈川県厚木市のピアノ教室に通うことなど想定しにくいので、なにも「全国」の中で「山田ピアノ教室」のワードで一番上になる必要なんてないのです…。
そもそも「山田ピアノ教室」がありふれた名称である以上、厚木市の山田ピアノ教室って実在するのか?と思った人が検索する場合には「厚木・山田ピアノ教室」で検索します。
こうなってしまっては、本末転倒と自己満足の世界です。デザイン面でもそうですが、ホームページは自己満足では本末転倒、意味がありません!
利用者が見やすく、分かりやすい内容のホームページを心がけ、明確な意図を持って運営していくことが大切です!
その為に、キーワードの選定は非常に重要です!
AD ARTは、基本的にお客様のご希望された通りに作業を進めますので、上記の「キーワードの選定」を参考に、しっかりとご検討頂いたうえで、キーワードをお選び頂ければ幸いでございます。
「キーワードの変更や調整」も承っております。
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上記でご説明させて頂いてきたように、SEO対策とはSEOの専門業者ですら悪戦苦闘して取り組んでいる、インターネット検索の最先端かつ高度な技術です。
また、検索エンジンのアルゴリズムは常に変更され、それに対応するSEO対策も不確定要素ばかりで、確実に飛躍的な効果を発揮する技術も存在しません。
その道のプロとして売っているコンサルタントやSEO業者ですら、見解が「正反対」であったりすることは日常茶飯事です。
なお、お客様のご希望や、それに関連する他のサイトの状況などにより、その結果も大きく左右されること、検索するエリアによって結果が変わってくるシステムであることも予めご理解とご了承ください。
ADARTでは、SEO対策の技術と知識をあげるべく、日々情報収集や勉強をしておりますが、その効果を保証しているものではありませんことを、予めご了承下さい。

お問い合わせ時など、AD
ARTが調査した検索結果順位をお伝えさせて頂く際には、基本的に、必ず上位に表示される有料のPR広告のほか、ポータル情報系・SNS・公的サイトを除く結果をお伝えさせて頂いております。また、地域や時期等によっても結果は異なる場合がございます。AD
ARTが調査した環境、および、調査時点での結果となりますこと、予めご了承ください。

本ページのほかにも、
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【完成後にSEO対策の強化をする方法・訪問者を増やす方法の紹介】
など、とても重要なご案内やご提案もさせて頂いております。
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