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コピー・転用・転載 について

主に、フランチャイズや姉妹店などで多いケースかと思いますが、どのような場合であっても、他サイトなどから何らかの内容を「コピー・転用・転載(以下:コピー)」で制作する際には、「掲載元・参照元の許可や許諾」などが「必ず必要」となります。

お客様ご自身の責任におかれまして「許可・許諾・可否」などの確認を、必ず、お願いいたします。

このページは「許可を頂いた場合」のお客様に関するご案内となります。


※以下、転載・転用・複製・引用などもすべて含め、まとめて「コピー」と表現させていただきます。

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(1)主な概要 / 基本的なこと

コピーでの制作には「権利的な問題」もございますが、たとえ許可を得ていたとしても、主に「SEO対策・ペナルティの危険性」などの観点から、基本的には推奨されておりません。

お客様にはご面倒をおかけしてしまい申し訳ございません。AD ARTといたしましても「ただコピーするだけ」の方が、はるかに簡単に短時間で完成させることができます。

しかしながら、お客様にとりましては「デメリットが多い」ため、できるかぎり「有益なWEBサイト運営」をご提供させていただきたい想いから、あえて、このようなご案内をさせていただいております。

本ページの内容はとても重要なため、最後までご確認をいただき、可能な限りご理解とご協力をいただけますと幸いに存じます。

基本的な「ご指示の仕方」

通常、コピーで制作される場合には、下記のようにお伝えいただくかと存じます。

  • 例:「〇〇サイト」をコピー
  • 例:「△△ページ」は「〇〇サイトの□□ページ」

このような場合、そのページの原稿をご準備いただく必要はございません。

「基本情報(屋号・所在地・TEL など)」は、AD ARTの方で「自動的に差替え」をいたしますため、そのような変更箇所を1つずつ細かくお伝えいただく必要もございません。

しかしながら、このような「ほぼ丸々コピー」の状態ですと、手軽な一方、下のような「デメリット・危険性」が考えられます。

「デメリット」と「主な対策」

ただコピーしただけのサイトは「SEO対策で不利(上位に来ない)になりやすく、かつ、最悪の場合には「ペナルティ(検索結果から除外)などを受けてしまいます。

(SEO対策とは、YahooやGoogleなどの検索結果で上位にする対策のことです。詳細は「SEO対策の基礎基本(こちら)」をご覧ください)

このため、基本的な主な対策として「オリジナルの文章を加える」および「検索されたいワード・独自のワードを入れる」などをしていただければと思います。

  • 例:「代表挨拶」の文章を追加する
  • 例:「独自のアピール文」を追加する
  • 例:「オリジナルの何か」を加える
  • 例:文章中に「店舗名」を多く挿入する
  • 例:文章中に「市町村名」を多く挿入する

その他の対策や解決策も含め、詳しくは、この下でご案内をさせていただきます。

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(2)6割の基準と理由

まず最初にご理解いただきたいことは、コピーの場合は「参照するサイト・参照されるサイト」の、その双方に「デメリット」が及んでしまう懸念がございます。

このため、AD ARTでは、許可を得ているサイト様におかれましても、「丸々そのまま完全なコピー」は「強く非推奨」としております。

おおよその目安として「サイト全体を通して、多くても「6割程度までのコピー」を限度として、少なくとも「4割以上はオリジナルの要素」を入れていくことを「強く推奨」しております。

(※4割をオリジナルにしても、SEOでの不利やペナルティの危険性がなくなるものではございません)

一時期を境に、近年のGoogleは「WEBサイトのコピー」に「非常に厳しい対処・厳しい処分」をしております。

Googleはオリジナルの有益なコンテンツをとても重要視しています。

このため、「文章がほとんど同じようなページ」は、当然ながら「オリジナルの有益なコンテンツ」とは判断されにくく、SEO対策上は「価値・評価」がとても低くなってしまいます。

それだけならまだしも、「悪質なコピーサイト・ミラーサイト」と判断されてしまう可能性まで出てきてしまいます。

検索エンジンに「コピーサイト」などと判断されると、「有益性なし・評価なし・価値なし・順位なし」とされてしまったり、最悪の場合は「ペナルティ(検索結果から除外 など)となってしまう危険性も非常に高くなってしまいます。

検索エンジンのアルゴリズムの説明はここでは省きますが、「オリジナルの文章・有益な独自のコンテンツ」は「SEO対策で最も重要な要素」になっています。

このため、コピーしただけのようなサイトになってしまいますと、お客様ご自身のサイトはもちろんのこと、元サイト様にも不利益やデメリットを与えることも懸念されてくるため、最大でも「6割程度」という目安を設けさせていただいている次第でございます。

もちろん、似ていれば似ているだけ不利であり、オリジナルの文章で有益な独自コンテンツであればあるほど、Googleからの評価を得やすくなります。

これは基本的には「文章(テキスト・内容)」の問題であり、見た目上のデザインはあまり関係ありませんが、画像(写真・イラスト)も影響はございますため、画像も出来る限り独自のオリジナルのものをご準備いただますと、より、コピーから遠ざける効果を期待できます。

これらを含めまして、以下に「3.具体的な対策・解決策(こちら)「4.原稿準備の簡単な方法(こちら)をご案内させていただきますので、引き続きご覧ください。

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(3)具体的な対策・解決策

これまでご案内の通り、「文章や内容にオリジナル性があること」が「大きなポイント」となりますため、可能な限り「お客様独自のオリジナルの文章や内容」を推奨させていただいております。

しかしながら、お客様の様々な事情等により、どうしても似たようなサイトになってしまう場合に、それらをできる限り回避するための「対策・解決策」をご紹介します。

下記のようなことを「いくつか複合させること」で、よりコピー部分の割合を減らしていくことができます。

※なお、これらはその効果や正確性や有用性をお約束しているものではございません。完全に解決させるためには、すべての内容をオリジナルにする必要がございます。予め、ご理解ご了承ください。

対策1.
オリジナルの文章や内容を「加える」
  • 文章や内容に「オリジナルの要素をプラス」する方法で、単純で一番簡単な手法です。
  • 「独自の文章・独自のコンテンツ」を「追加・差替え」することで、全体に対して「コピー部分の割合」を減らすことができます。
  • オリジナルの文章や内容を「増やせば増やすほど、コピー割合を減らす」ことができます。
  • 文章を作成していくうえで「地域・店名・業種・アピール文」など、「検索されたいワード」を自然に加えていくことで「SEO対策で有益」になる可能性が高まります。

(例)「トップページ」に「ご挨拶の文章」を加える

(例)「料金案内」に「対象エリア」を加える

例)文中に「AD ART・厚木」のような独自名称を加える

対策2.
不要な部分を「減らす」
  • 不要と思われる部分を「減らす・カットする」ことで、完全な丸々コピーから少し遠ざける方法です。
  • なお、ただカットするだけでは「コピーの割合は減らない」ため、それと併せて「オリジナルの文章」を加えていくことがポイントになります。
  • この際「検索されたいワード」は、できる限り自然な形で「残して」ください。

(例)「よくある質問」の項目自体をカットする

(例)「料金」の中の「詳細案内の部分」を減らす

対策3.
言い回し・表現・単語を「変える」
  • 「説明している内容が同じ」でも、言い回し・表現・単語を変えることで「文面や単語としてのコピー割合」を減らす方法です。
  • まったく同じ文章をそのまま使用しているよりも、ペナルティの危険性やデメリットを回避できる可能性があります。
  • 同時に、独自のワードを入れ込むことで「お客様独自のSEO対策」としての効果を発揮できる可能性も出てきます。

(例)「格安のホームページ制作を...」 → 「低価格のWEBサイト作成を...」に変える

(例)「AD ARTでは格安のホームページ制作を...」 → 「激安のHP作成を提供しているアドアートでは...」に変える

例)「当店は...」 → 「AD ARTは...」に変える

(例)「この地域では...」 → 「厚木市では...」に変える

対策4.
ページ内容を「別のもの」にする
  • 「ページ内容(メニュー項目・コンテンツ・記事の内容)」そのものを「別のもの」にする方法です。
  • 文章の加筆や変更に比べ、そもそも大元となっている内容が大きく変わるため、コピー部分の割合を「大幅に減らす」ことが可能になります。
  • 同時に、独自のワードを入れ込むことで「お客様独自のSEO対策」としての効果を発揮できる可能性も高まります。
  • 一般的によくあるページ内容は「メニュー項目・ページ名の例(こちら)でもご案内しております。

(例)「会社案内」を「ご挨拶」に変更する

(例)「よくある質問」を「当店の特徴」に変更する

例)「トップページの内容」を「コンセプトに関する内容」に変更する

対策5.
同業他社のサイトを「参考」にする
  • まったく関わりのない「同業他社のホームページ」の内容を参考に、それらの中から「魅力的なコンテンツ・有益な内容」を見つけ出して、自分なりにそれらを取り入れる方法です。
  • コピーだけでは不足していた内容の補足ができるうえ、訪問者にとっても有益な内容が増えるメリットもあります。
  • 当然ですが、コピーの割合を大幅に減らすことにも繋がり、オリジナル性も増します
  • ※「許可のない他サイト」の場合、一文だけであってもコピーなどはできません。ご注意ください。

(例)他社にあった「店内風景」を取り入れる

(例)他社にあった「施工事例」を取り入れる

例)他社にあった「スタッフ紹介」を取り入れる

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(4)原稿準備の簡単な方法

コピーをもとに、上の「(3)ような対策」をした場合に、お客様のご負担を少なくした「簡単な原稿準備の方法」をご案内します。

《 共通していること 》

  • 「どのページの内容か・どの部分のものか」などを「ご明記」ください。
  • 「コピーのままの部分(変更しない部分)は、特に原稿をご提出いただく必要はございません。(「〇〇と△△はコピーのまま使用」などとお伝えください)
  • 「配置・レイアウト・サイズ」などは「お任せ」で大丈夫です。
  • コピー・転用・転載などは「掲載元の許可許諾」が「必要」です。
  • 一部を除き、ご提出方法やデータ形式に特に決まりはございませんが、詳細については「原稿準備のしかた・提出のしかた(こちら)をご参照ください。
方法1.
文章や内容を「加えるだけ」の場合
  • オリジナルの文章や内容を「追加するだけ」のような場合には、「メール本文・Word・Excel」などで「追加する文章・内容 のみ」をお送りください。
  • 「コピーする部分」は原稿をお送りいただかなくても大丈夫でございます。
  • 一般的によくあるページ内容は「メニュー項目・ページ名の例(こちら)でもご案内しております。

(例)トップページに「ご挨拶」を追加する(文章は「ご挨拶:〇〇です。~~~。」)

(例)会社案内に「代表より」を追加する(文章は「添付のExcel」を参照)

方法2.
「ページごと」にコピーを変える場合
  • 「コピーするページ」と「しないページ」を変える場合は、「コピーしないページ」の原稿資料のみをお送りください。
  • 「コピーするページ」の原稿はお送りいただかなくても大丈夫でございます。

(例)A・C・Dページはコピーで、B・E・Fページの原稿は添付のWordを参照。

方法3.
コピーで「部分的」に内容を変えていく場合
「Word」を利用する方法(推奨)
  • 参照元のWEBサイトにある文章は、「Word(ワード)」などに「簡単にコピー」できます。
  • コピーして貼り付けたものを元に、Wordの中で変更していく方法が便利でおすすめです。
  • メモ帳・Excel・メールなどにもコピーして貼り付けはできますが、多くの場合で「Word」が「一番簡単にコピー元を再現」しやすくなっています。
  • なお、コピーのまま使用する部分は、「ここに参照元と同じ料金表...」や「ここより下は参照元と同じ...」などと資料内にご記入いただければ大丈夫でございます。
  • Wordなどの中に入れ込んだ画像は縮小されている場合があるため、大きく表示させたい画像は「別ページに大きく貼り付ける」か「メールにて別途添付」してください。(詳細は「原稿準備の方法:Word(こちら)

「印刷」して手書きする方法
  • 参照元のWEBサイトを「印刷」して、そこに「吹き出し・注釈・取消し二重線」などを使って「手書き」で変更していく方法もあります。
  • 書き込むスペースがない場合には、「ここに別紙A」や「ここは別途メールの文章B」などと記載する方法も便利です。
  • 完成した手書き用紙は「写真に撮ってメール添付」または「FAX」にてお送りいただくことも可能です。
  • なお、この場合は「紙を見ながら1文字ずつを手入力」となるため、Wordなどのデジタル原稿に比べて、完成までの作業にお時間を要してしまいますこと、予め、ご理解ご了承ください。
  • また、手書きの場合には「大きめにはっきりとした文字で記入する」など、スムーズに進めるためのポイントやご注意点などもございますため、「原稿準備の方法:手書き(こちら)も併せてご確認ください。

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(5)AD ARTより皆さまへ
本ページの内容について

本ページに掲載の内容は、正確性・実効性・有用性などをお約束しているものではありません。

このため、本件によりSEO対策として不利になるようなこと、また万が一、ペナルティなどが科されてしまったとしても、AD ARTでは責任をお取りすることはできませんこと、何卒、ご理解とご了承をお願い致します。

そのような事態を可能な限り避けるため、できる限り、オリジナルの文章や内容をご準備くださいますよう、ご協力を頂ければ幸いでございます。

AD ARTより皆さまへ

AD ART側ができる対策としては「内部的なHTML、CSSの記述、HEAD内の設定キーワード・ページ説明文・ページタイトル、画像のALT属性、ファイル名、ページ名、データサイズ」などが「重複しすぎないようにすること」ぐらいです。

文章などの内容がコピーされている場合、AD ARTが差別化を図ること(コピーを回避すること)は「不可能」です。

AD ARTの力だけではどうにもなりませんため、お客様の「ご協力が必要不可欠」でございます。どうか、ご協力をいただけますと幸いでございます。

また、コピーでの制作につきましては、お客様ご自身の責任におかれましてお願いいたします。

AD ARTでは、お客様ご自身が事前にコピー等の「許可や許諾」などをいただいているものとして進めさせていただきます。

いかなるトラブルや不利益が発生したとしても、AD ARTは一切責任を負いかねますこと、予めご了承ください。

より多くの皆さまにとって「有益なWEBサイト」になっていただけるよう、ご理解とご了承、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

なにかご不明な点などございましたら、AD ARTの担当者までお気軽にお問合せ、お申し付けを頂ければ幸いに存じます。



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