
《 目次 》


AD ARTでは、データの形式や原稿の書き方などに特に決まりはございませんので、基本的には「とても簡単」に原稿資料をご準備いただけるかと思います。
初回制作時は、お打合せをしながらご準備の整った原稿資料かから、順次、お送りいただく形で大丈夫でございます。
※中でも「特に遅くなる資料」や「変更する予定の資料」などがある場合には、「その詳細・おおよそのご予定」をお伝えください。それらを除いてできる範囲で先に進めさせていただきます。
原稿の書き方に特に決まりはありませんため、基本的にはお客様の書きやすいように書いていただいて問題ございません。
ExcelやWordなどが使えない方でも、単純に「掲載したい文章をメール」でお送りいただく形でも、もちろん大丈夫でございます。
原稿資料のご準備方法などに関わらず「どのページの内容なのか / どの部分のものなのか」などを、必ず、ご明記ください。
また、メールに添付ファイルがある場合にも「添付がある旨・どの内容の件か」などをお伝えください。
なお、それらを「ファイル名に直接記載」いただいても大丈夫でございます。
《 一例 》
本文中に掲載する「文章・画像」などの「配置・レイアウト・サイズ」などは、基本的に「お任せ」で大丈夫でございます。
特に何かご希望のある場合のみ、原稿内やメールにて詳細をご指示ください。
特に掲載場所に希望のない写真などがございましたら、それら「画像の掲載場所・使用有無」を「お任せ」いただいても大丈夫でございます。
※一般的には「1ページあたり1~2枚程度」の「綺麗な画像」があると、比較的に見栄えも美しくしっかりとしてきます。
※枚数が多過ぎる場合には選定や確認などに時間がかかってしまいますため、「お客様の方で厳選した5~20枚程度」をお送りいただければと思います。
《 一例 》
文章や画像などは、主に「著作権などの権利・使用料の有無・加工や商用利用の可否」などにご注意ください。
AD ARTでは「お客様にご提出いただいたすべてのもの」について、特にご説明がない限り、すべて「使用・利用・加工・改変」などが「自由にできるものと判断」します。
このため、使用不可・加工不可など、なんらかの「可否や制限など」がございます場合には、その旨を「明確にお伝え」ください。
また、特にインターネット上にある「画像」は、無料画像やフリー素材などと間違えやすい状態で入手できるものもございます。
(YahooやGoogle等で「無料画像」などでネット検索の場合も、出てきたものが無料の画像とは限りません)
画像に限らず、確実に自分に権利があるもの以外については「著作権や肖像権や商標権などの権利・加工や改変の可否・商用利用の可否・ロイヤルティ・料金の有無・利用規約・利用方法・使用できる範囲」などをご確認いただき、十分にご注意ください。
(お客様ご自身の責任におかれまして内容のご確認や必要なご契約をお願いいたします)
《 一例 》
他のWEBサイト等に掲載している「文章・画像・デザイン・その他のデータなど」を「コピー・転用・転載・引用・真似る」などで使用する際には、「掲載元の許可・許諾」などが「必要」になります。
特にフランチャイズや姉妹店などのWEBサイトで多くみられますが、いずれの場合でも、お客様ご自身の責任におかれまして「掲載元・提供元」などに、使用の可否等を「必ずご確認」いただきますようお願いします。
なお、コピーで制作する場合にはご注意点がございますため、お客様の不利益にならないよう、「コピー・転載・転用で制作の方へ(こちら)」も併せてご確認ください。
(なお、SEO対策やペナルティ対策も含め、まったく同じ・ほぼ同じ・似すぎているようなサイト制作を承ることはできませんこと、予めご理解ご了承ください)
AD ARTでは、ごく一部の特殊なものを除き、ご提出方法やデータの形式などの「決まり」はございません。
「メール文章・メール添付・Word・Excel・PDF・メモ帳・手書き」など、お客様が「ご準備しやすい方法」で大丈夫でございます。
詳細は、下の「(4)対応可否の一覧 / ご準備方法(こちら)」にてご確認ください。
《ご準備する物:1~4》
デザインサンプルの作成にあたり、最初にお客様にご準備いただきたい「原稿資料」は「上の4点」になります。
※その他、デザイン面なども含めた必要内容については「制作の流れ:STEP3 デザインサンプル開始(こちら)」をご確認ください。
カバー写真とは、全ページの上部に表示される「大きめのメイン画像」のことです。
大きく表示させるため、ご提出の画像サイズも大きめ(最低でも 横幅
1,200ピクセル 以上)でお願いします。
まず最初に目に入る目立つ部分になるため「イメージにあった写真・特にアピールしたい写真」などをご準備いただければと思います。
内容は「会社の外観・店舗の内装・商品の写真・作業シーンの写真・漠然としたイメージ写真」など、お客様によって様々です。
また、カバー写真内には「文字・短い文章」を入れることも可能です。
一般的には「社名・屋号・電話番号・キャッチコピー・アピール文」などが入ります。文章の挿入をご希望の場合には、カバー写真のご提出と併せて内容をお伝えください。
※カバー写真は「デザインの確定後の変更も無料」のため、まずは、現時点でのイメージをご提出いただければと思います。
カバー写真は、できるだけ大きなサイズ(横幅1200ピクセル以上)でご提出ください。
大きさの確認方法(Win)
(1)画像ファイルの上で「右クリック」
(2)「プロパティ」をクリック
(3)「詳細」タブ内の「大きさ」で確認

上の参考画像にある「568×269」の部分が「縦横の大きさ(幅と高さのピクセル・px)」です。
大きな写真をお持ちでないような場合には、「2~3枚ほどの写真を横に並べる」などして、1枚の大きなカバー写真にすることも可能です。この場合は写真提出とともに、その旨をお伝えください。
スライドショーをご希望の場合は「3枚ほどの大きな写真・表示させる順番・各写真に掲載する文など」を併せてお伝えください。なお、各画像は数秒で切り替わってしまうため、写真に掲載する文章はパッと見てすぐに読み切れる「短い文」が推奨されます。
※スライドショーは「トップページのみ」のため、それ以外のページは「スライドショー1枚目をカバー写真」とした静止画になります。
会社やお店の「ロゴ画像」が「ある場合」にはご提出ください。
看板となる部分ですので重要な要素と言え、「見栄え」としてもロゴがあった方がしっかりとしてきます。
※ロゴの画像がない場合には、名称などを「文字」でそのまま表記する形になります。
カバー写真以外で、すべてのページで表示させたいような画像がございましたら、ご提出ください。
共通デザイン部分や部分パーツなどにそれらの画像を使用することで、より見栄えのするホームページになる可能性が高まります。
一般的には「外観・内装・小物・商品・設備・作業シーン」などの写真が考えられます。
使用する「場所や有無はお任せ」でも大丈夫でございますため、もし「そのような写真がある場合」にはできるだけ多くの写真を「素材用」などとしてお送りいただけますと、デザインに活用できる場合がございます。
また、写真以外にも「キャッチコピー・アピール文・宣伝文」などがある場合には、それらもお伝えいただけますと、画像同様に各所で活用できる場合がございます。
※(例)「安くて安心!」という文字をどこかに入れたい。...など。
※WEB上での画像の最大表示サイズは「ご提出の大きさが最大値」となるため、カバー写真と同様に大きめの画像でお送りいただけますと幸いです。
「社名・店舗名・屋号・住所・電話・FAX・営業時間・定休日」などの基本情報です。
※ヘッダー・フッター・カバー・サイドメニュー・H1タグ、など、各ページで共通して掲載するケースが一般的なため、こちらもできるだけお早めにお伝えください。
《ご準備する物:5~6》
本文部分に掲載する「文章・画像」を「各ページごと(メニュー項目ごと)」にご準備ください。
なお、「どのページの内容か」がわかるようにご提出をお願いいたします。
また、文章や画像の「配置・レイアウト・サイズ」などは、基本的に「お任せ」いただいて大丈夫でございます。
掲載したい「文章・画像」をそれぞれのページごとにご準備をいただければ、AD
ARTが閲覧やSEOなど様々な観点から最適と思われる状態に組み立てながら制作をさせていただきます。
※配置やサイズ感などにご希望がある場合のみ、原稿資料に別途ご記入ください。
※ご提出いただいた文章や画像などのすべては「使用・利用・加工・改変」などが「自由にできるものと判断」します。万が一、何らかの制限や不可なものが含まれる場合には、必ず、詳細を明確にお伝えください。
一般的には、掲載したい内容の「記事見出し・タイトル」を考えてから「その記事の内容(説明・解説・案内)」の順に書き出していくとスムーズかと思います。
なお、SEO対策(検索結果で上位に表示させる対策)としては、「テキストの文章が多い方が有利」になる傾向にございます。
また、文章中に「ネット検索されたいワード」などを「自然に入れ込んでいく」ことも大きなポイントになっています。
このようなSEO対策に関する文章の作成方法については「お客様のご協力で成り立つSEO(こちら)」にて詳しくご案内しておりますので、よろしければご参照ください。
基本的には、文章も画像も多い方が「SEO対策」や「見栄え」として良くなる傾向にございます。
※《現在のホームページがある場合》
主に、現HPからお乗換えなどの場合には「現HP(URL:~~~)を参照」などでも大丈夫でございます。なお、主に権利などの都合により「現HP上にある文章や画像などで使用できないもの」がある場合には、必ずお伝えください。
※《コピー・転載転用の場合》
主に、フランチャイズや姉妹店など「他サイトから "許可" をもらって文章をコピー」するような場合には、SEO対策やペナルティ対策として重要なご案内がございますので、「コピー・転載・転用について(こちら)」をご確認ください。なお、コピーなどでの「掲載元の許可」については、お客様ご自身にて、必ず、ご確認ください。(※画像などでも同様に、許可許諾について必ずご確認ください)
| 対応「可能」 | |
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方法・手段 |
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データ形式 |
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データ形式 |
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方法・手段 |
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データ形式 |
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メール添付では送信できる容量に制限があるため、主に「画像サイズがかなり大きい・枚数がかなり多い・メール添付だと大変」などの場合には、「他者様のファイル転送サービス(下の2つ)」をご利用いただくこともできます。(枚数が少ない場合には、普通にメール添付でお送りください)
※セキュリティ等の都合上、上記以外の別のファイル転送サービスやクラウドでの受け渡しなどは承ることができません。
※他社様のファイル転送サービスのご利用にあたっては、すべてお客様ご自身の責任におかれまして詳細確認やご利用をお願いいたします。



ページ数は「トップページ+5ページ」の「全6ページ」が基本料金内となっております。
(6ページ未満でも大丈夫ですし、7ページ以上でも追加料金にて制作することができます)
各ページの内容(メニュー項目)は、お客様が掲載したいもののため、どんなものでも大丈夫でございます。
また、「1ページに独立させるほどではない内容」の場合には、1つのページに2つ以上の内容を合併して掲載するパターンも一般的です。
※(例)会社案内のページに「代表挨拶」も併せて掲載 ...など
※ページを追加する場合、および、同一ページ内でも掲載内容が「A4サイズ2枚相当を大幅に上回る」ような場合には、「ページ追加料(スマホ版¥1,650・PC版¥3,300)」が発生します。詳細は「料金一覧:ページ追加(こちら)」をご確認ください。
ページの例
ホームページの「玄関口」になり、基本的にはどこのWEBサイトにも設けられている重要なページです。
掲載する内容は様々ですが、主に、メインとなる「アピールポイント・自社の紹介文・主要サービスの概要・挨拶文」などの掲載が一般的です。
このトップページ(HOME)からそれぞれ各ページ(下層ページ)に移動する流れになるため、ここにはまず最初に「一番伝えたい内容」をざっくりとしたイメージでいいので掲載し、詳しい内容は各ページを見てもらうというような形になります。
準備の例
社長・店長など、代表者からの挨拶文を掲載することにより、会社やお店のイメージ・事業内容・コンセプト・姿勢・雰囲気・プロフィールなどを訪問者にアピールすることができます。
準備の例
スタッフ・従業員・オーナーなどを紹介することで、会社や店舗の雰囲気やイメージを伝えることができ、さらに安心感や親近感を与えることもできます。
準備の例
こだわり・コンセプト・特徴・ポリシー・理念、など、他社他店との違いを強調したり、自社のアピール、どういうところに優位性があるのか、などを明確に伝えることができます。
準備の例
提供しているサービスや商品の「メニュー内容・料金・コース」などを伝えることができます。
準備の例
上のメニュー料金とほぼ同じような内容ですが、取り扱っている「商品・サービス」の中身や、それらを「提供や対応しているエリア」など、より詳しい内容を伝えることができます。
準備の例
主に店舗などの場合、「雰囲気・イメージ・設備・機材・内装・席数・キャパ・スペック」などを伝えることができます。
準備の例
会社の概要・店舗の情報など、自社のより細かな詳細を伝えることができます。
準備の例
アクセスのページで「地図」を掲載することで、場所をわかりやすく案内することができます。
「店舗」の場合には、地図がとても重要な要素になるため、とても一般的なページと言えます。
逆に、会社企業の場合は会社概要ページにまとめてしまうことも多いです。
準備の例
訪問者や利用者が疑問に思いそうなことを事前に案内して伝えることができます。
事業やサービスの内容について、訪問者自身が各ページを探し回らなくて済むための「役割」や、細かく丁寧に説明することで安心感を与える「目的」、同じようなお問合せを減らす「効果」、などがあります。
準備の例
実績・経歴・実際の事例などを紹介することで、現実感をもってアピールすることや、実力を感じてもらえること、安心感や信頼感を与えることにも繋がります。
準備の例
メニュー・コースなどと同じような内容ですが、特に飲食店の場合は「宴会・ランチ・お弁当」などを扱っているケースも多いことから、それらを独立したページに分離することで、よりわかり易く案内することができます。
準備の例
ブログ(アメブロ)を埋め込んだり、各種SNSへのリンクを掲載することで、お客様ご自身で自由に発信した情報を見てもらうことができます。
準備の例
例えば「ご注文の流れ・ご予約の流れ・サービスの流れ・家づくりの流れ」など、扱うサービスなどの「一連の流れ」を案内することができます。
準備の例
例えば「ホームページとは?・富士山とは?・おせち料理とは?」など、ピンポイントで「何か」について「より具体的」に案内することができます。
準備の例
例えば「はじめての方へ・リピーター様へ・ご検討の方へ・ご覧の皆さまへ」など、ピンポイントで「誰か」に「伝えたいこと」を伝えることができます。
準備の例
主に「電話番号・FAX・メールアドレス」など、お問合せ先やお問合せ方法などに関するページです。ごく一般的でほとんどのホームページに存在しているページと言えます。
準備の例