AD ART
TOP格安の秘密料金プラン料金一覧制作実績お知らせお問合せサイトマップ

ドメイン・サーバー・移管移転
(管理運営の方法)

「ドメイン」とは「ホームページのURL( ~~~.com )」のことです。

「サーバー」とは「ホームページのデータが置いてあるところ・表示させているところ」です。

ドメインとサーバーの管理運営の方法は、「お客様管理 / AD ART管理」の「2つの管理パターン」がございます。

「移管移転」とは、AD ARTが管理しているドメインとサーバーを「お客様ご自身の管理に変更すること」です。

各詳細はこのページでご確認ください。なお、重要なご案内も含まれるため、最後までご確認ください。

  • 「 .com 」

¥0・無料

ドメインに「 .com 」を使用する場合には「無料」です。

利用可能な文字は「ローマ字・数字・ハイフン(-)」です。

(AD ART管理の場合、ドメイン名でのメールアドレスは使用できません。お客様管理の場合には使用できます)

  • .com 以外のドメイン

-

「.com」以外のドメインは「お客様管理の場合のみ」ご利用可能です。

  • ドメインの文字列変更

¥5,500 ~

ドメインの文字を変更する場合です。旧ドメインの期間が残っている場合には、新ドメインへのリダイレクト(自動転送)の設定も含みます。

  • ドメインの再設定(更新切れ)

¥8,800 ~

更新切れ等によるドメインの再設定の場合です。状況等により、再設定できない場合もございます。

  • 移管移転

¥16,500 ~

AD ART管理から、お客様管理へと「ドメインの移管・サーバーの移転」を行う場合です。

(逆の「お客様からAD ARTへの移管(転入)」は承っておりません)

(料金改定のため、2025年4月1日~2026年12月末までは「半額サービス(¥8,250)」にて可能です)

(大切なご案内が複数ございますので、ご希望の方は「4.移管移転(こちら)」を、必ずご確認ください)

主な目次

上にもどる

(1)2つの管理パターン について

ドメインとサーバーの管理運営の方法は、《1》 お客様管理、または、《2》 AD ART管理 の「2つの管理パターン」がございます。

どちらにもメリットとデメリットがございますが、通常は「お客様管理」を「推奨」しています。

※なお、主なデメリットとして、ドメインメールが利用できない点のほか、AD ARTが運営終了となってしまった際には移管移転を承ることはできない点が挙げられます。このため「お客様管理での運営を推奨」しています。

2つの管理パターン・1
《1》お客様管理 (※推奨)

お客様ご自身でご契約いただいたレンタルサーバー(ドメイン)に、AD ARTがWEBサイトのデータをアップロードするパターンです。

イメージとしては、ドメインとサーバーはお客様が契約して管理しつつ、WEBサイトのデータの書き換え(修正変更など)はAD ARTが行う、というイメージです。

AD ARTでは、この「お客様管理のパターン」を「推奨」しています。

主な「メリット」

  • メールアドレスが利用できる
  • .com 以外 も利用できる
  • AD ARTの運営状況等に影響を受けない
  • AD ARTをご解約後も継続利用が可能
  • AD ARTが運営終了しても継続利用が可能
  • ドメインの権利はお客様にある ...など

主な「デメリット」

  • レンタルサーバーを契約する手間がある
  • レンタルサーバーへの支払いがある

ドメイン・サーバーの料金は、お客様がご契約されたレンタルサーバーへのお支払いとなります。

ほか、詳細等は、このページの「管理パターンをご検討の方へ(こちら)「お客様管理の主なご注意点(こちら)などもご確認ください。

レンタルサーバー の 例

レンタルサーバーの選び方がよくわからないなど、ご不明な場合には、初心者の方でも比較的に「簡単なレンタルサーバーの一例」をご案内しております。

利用者も多くて低価格なレンタルサーバーの「一例」としては、「さくらのレンタルサーバー / スタンダードプラン(こちら:公式サイト)などがございます。

ドメインとサーバーを同時に契約でき、サーバーの初回設定も比較的に簡単なため、初心者の方でも契約や管理をしやすいサーバーになっています。

また、さくらのサーバーなら、AD ARTから「設定方法などの簡単なご案内」をさせていただくことも可能でございます。(その他のサーバーでのご案内は不可)

(※最終的なご契約やご利用は、お客様ご自身の責任におかれましてお願いいたします)

他社:さくらのサーバー(公式)

2つの管理パターン・2
《2》AD ART管理

AD ARTがドメインもサーバーも管理するパターンです。

主な「メリット」

  • 手間が少ない
  • 基本的には料金が安い(例外あり)

主な「デメリット」

  • メールアドレスが利用できない
  • .com しか利用できない
  • AD ARTの運営状況に影響を受ける
  • お客様はサーバーにアクセスできない
  • AD ARTをご解約後は継続利用できない
  • ドメインの権利はお客様にない ...など

大きなデメリットのひとつとして、AD ART管理の場合には「AD ARTをご解約・AD ARTの運営終了」などの際には、お客様がそれまでと同じドメインを使ってサイト運営することができなくなってしまいます。

(※AD ARTが運営終了となるタイミングでは移管移転を承ることはできません)

このため、通常は「AD ART管理ではなく、お客様管理を推奨」しております。

目次にもどる

上にもどる

(2)管理パターンをご検討の方へ

主に「お客様管理 or AD ART管理」をご検討中の方へのご案内です。

通常は、「お客様管理(お客様ご自身でドメインとサーバーをご準備)」を " 推奨 " しています。

ご準備方法や選び方などがご不明の場合には、初心者の方でも契約や設定等が比較的に「簡単なレンタルサーバーの一例をご案内」しております。

基本的には、本ページの内容にてAD ARTが管理するドメインとサーバーで制作運営することも可能ではございますが、下記のような「デメリット」が複数ございます。

AD ART管理の「主なデメリット」

  • メールアドレスが利用できない
  • .com しか利用できない
  • ドメインの権利はお客様にない
  • サーバーのメンテナンスや障害発生などにより一定期間非表示になってしまうような際にもAD ARTではその予告や報告は行っていない
  • AD ARTを「解約」された際や、AD ARTの「運営が終了」した際など、それまでと同じドメインを使って「サイト運営を継続できなく」なってしまう
  • 表示/動作/利用可否などはすべて「AD ART側の事情や状況に左右」されてしまい、それにより何らかの損害や損失等が発生したとしてもAD ARTでは一切責任を負うことはできない

などが、主な「デメリット」として挙げられます。

このため、主に上のようなことに懸念やご心配等がございます場合には、「お客様ご自身でドメインとサーバーを管理するパターン」でAD ARTをご利用いただければと思います。

なお、お客様管理の場合、AD ARTはお客様のサーバーにアクセスして、WEBサイトデータのアップロード・変更・削除などを行います。

ドメインとサーバーに関する料金のお支払い・各種設定・契約・管理などは、すべてお客様ご自身となりますこと、予めご了承ください。

レンタルサーバー の 一例

レンタルサーバーの選び方がよくわからないなど、ご不明な場合には、初心者の方でも比較的に「簡単なレンタルサーバーの一例」をご案内しております。

利用者も多くて低価格なレンタルサーバーの「一例」としては、「さくらのレンタルサーバー / スタンダードプラン(こちら:公式サイト)などがございます。

ドメインとサーバーを同時に契約でき、サーバーの初回設定も比較的に簡単なため、初心者の方でも契約や管理をしやすいサーバーになっています。

また、さくらのサーバーなら、AD ARTから「設定方法などの簡単なご案内」をさせていただくことも可能でございます。(その他のサーバーでのご案内は不可)

(※最終的なご契約やご利用は、お客様ご自身の責任におかれましてお願いいたします)

他社:さくらのサーバー(公式)

補足のご案内

※初回制作時、ドメインとサーバーは「ホームページ完成までの間」にご準備いただければ大丈夫でございます。

※併せて「お客様管理の主なご注意点(こちら)」もご確認ください。

※「AD ART管理で現在運営中のお客様」は「お客様管理に変更 / 移管移転(こちら)」することも推奨しています。

目次にもどる

上にもどる

(3)お客様管理の主なご注意点

WEBサイトのデータ

サーバーにアップロードされている「WEBサイトのデータ(サーバー内の各種データ)」は、お客様側で「変更などを加えないよう」お願いいたします。

お客様側でデータ変更(
追加や削除など含む)を加えてしまいますと、AD ARTが管理保存しているデータや作業用データなどと、サーバー側で公開している実際のデータに「違い」が生じてしまい、AD ARTの方で修正変更などを承ることができなくなってしまいます。ほか、エラーや不具合等の原因にもなってしまいます。

なお、AD ARTがお客様のサーバーにアクセスし、データ等のアップロード・削除・整理など行いますため、これらの「同意
(許可)」につきまして、予めご理解ご了承をお願いします。

(ご解約時は、原則としてAD ARTがサーバー上のデータをすべて削除いたします。主にAD ARTがサーバーにアクセスできなかった場合などについては、お客様の方で削除をお願いいたします)

サーバー情報

AD ARTがお客様のサーバーにアクセスして作業等が行えるよう、サーバーやFTP情報等に変更があった際には、変更から1週間以内に変更内容をお添えのうえ、速やかにお申し出ください。AD ARTがアクセスできない状態になっている場合には、サービスの利用不可・修正変更の不可・年間更新の不可・ご解約となってしまう場合もございます。

リダイレクト / 自動転送

リダイレクト(主に「www 有→無 / http → https / index.html 有→ 無(URL正規化)/ err(エラーページ) / PCとスマホの振分け」などの「自動転送」)は、通常は「.htaccess」によってAD ART側の設定で行うため、サーバー側で「リダイレクト(自動転送)」は「設定しない」でください。

ドメイン・サーバーの利用方法 など

ドメインやサーバーに関する各サービスのご契約、お手続き方法・手順・利用や設定方法など、他社様でのサービスのすべてにつきまして、AD ARTではご案内することができません。恐れ入りますが、お客様ご自身にてレンタルサーバー等にご確認のうえ、ご利用ください。(一部、AD ARTが「一例としてご案内のサーバー(こちら)では、簡単なご案内は可能です)

常時SSL化 / https化

AD ARTとのオプション契約(常時SSLの有無)が変更になる場合には、その旨をAD ARTに「必ずお伝え」ください。(常時SSLの有無により、サーバー上のSSL設定だけでなく、WEBサイト本体側のデータも変更する必要(AD ART作業)がございます)

サーバーのご選択

主に、すべてのお客様で「.htaccess・ftp(ftps)」などに関する一般的な内容のほか、オプションなどご希望内容によっては「メールフォーム:cgi・sendmail」や「ブログ埋込み:php」などが利用できるサーバーをお選びください。また、ドメインメールを利用したい場合にはメールが利用できるサーバーをお選びください。これらが利用不可のサーバーでは一部または全部のサービスをご利用いただけない場合がございます。よくわからないお客様は「レンタルサーバーの一例(こちら)などもご参照ください。

お支払い

ドメインやサーバーに関する料金は、すべてお客様から「レンタルサーバーなどAD ART以外にお支払い」となります。これらのお支払いを忘れてしまいますと、利用サービスの制限・停止・解約などになってしまいます。

※ドメインやサーバー関連から届くメールは「すぐに確認できるメールアドレス」を「推奨」しております。

※また、特に「クレジット払いのカード有効期限」などを自分で更新する必要がある場合には、そのままでは「カードの期限切れのため未払い」になり「利用停止」となってしまうケースが、一般的によくあるミスになっています。

※その他のお支払い方法の場合でも「契約期間・期日・お支払い」には、十分にご注意ください。

目次にもどる

上にもどる

(4)移管移転(お客様管理に変更)
移管移転
概要・総合案内

移管移転とは、AD ART管理で運営している「ドメインとサーバー」を「お客様管理に変更する(契約者や管理者をお客様に移す)ことです。

移管移転は「ドメイン・サーバーの2つを同時」に行います。(※どちらか一方のみは不可)

主に、AD ARTとの「1."契約継続" のまま移管移転 」または「2."解約" して移管移転 」の「2つのケース」が考えられます。

(※ドメインメールのご利用は「契約継続のまま移管移転」でも可能です)


それぞれのケースでの詳細は下でご案内しております。

(※なお、どちらのケースでも、本ページの内容、および、以下の「ご依頼方法・ご注意点」など、すべて確認とご了承のうえ、お申し付けください)

※ご注意※「ご解約の確定後・契約終了後」の移管移転は、一切承ることができません。ご希望の場合には「ご契約の継続中」または「ご解約のお申し出と同時(解約連絡と同時)にお願いいたします。

主な流れ

一般的な「主な流れ」としては、AD ARTが「お客様にオースコードをお伝え」し、お客様はそのコードを使って移管移転先の新しいレンタルサーバーのWEBサイトから「移管申請」を行う、という流れになります。

(1)移管移転の希望をAD ARTにご連絡

(2)お客様でレンタルサーバーのご準備

(3)AD ARTからオースコードをお伝え

(4)お客様がオースコードを使って移管を申請

(5)AD ARTが申請を承認

(6)移管完了後、お客様でサーバーの諸設定

移管移転が「推奨」される方

主に、下記のような場合には、お客様管理に変更(移管移転)することを「推奨」しています。

  • ドメインメール(URLと同じ文字列のメール)を利用したい
  • AD ARTの状況などの影響を受けたくない
  • AD ARTを解約後や、AD ARTの運営終了後も継続して同じドメインを使いたい
  • ドメインの権利などを自社で保有したい
《 ※重要※ 》
ご依頼・ご連絡について

移管移転のご希望は、AD ARTとの今後の契約有無(継続または解約)や内容等に関わらず、必ず、お客様ご本人様(AD ARTに登録のご契約者様・登録済みのメール)からご連絡ください。

お客様ご本人様以外の「他者(乗り換え先の業者様・代理人様・別部署・関連会社・知人友人 など含む)」からのご連絡には、一切ご対応することができません。(規約上にも明記しておりますため、恐れ入りますがご返信なども控えさせていただいております)

特に移管移転では、ひとつのすれ違いが大きな不利益やトラブルに発展してしまうことがございます。

このため、ご依頼から完了までのすべてのやりとりは「お客様ご本人様とAD ARTとの連絡のみ」でお願いいたします。

詳しいご依頼方法は、下の「1または2」をご確認ください。

移管移転 / ケース 1
1.「契約継続」のまま移管移転

ドメインメール(URLの文字列と同じメール)を利用したい方も、こちらのパターンをご参照ください。

以下のご注意点などをすべてご確認いただきましたうえで、AD ARTとの契約を継続したまま移管移転希望する旨」を「メールでお伝え」ください。

詳しいご案内をお送りさせていただきます。

なお、ご契約を継続いただけます場合には、移管移転後も「ご利用いただける主なサービス・更新日・AD ARTでの年間更新料(基本料金・OPT料)など」に変わりはございません。

AD ARTをご契約には「月1回の無料修正サービス / 格安での修正変更 / WEBサイトデータのバックアップ / 適宜変更 / 格安でのリニューアル」などは、今までと同様にご利用いただけます。

イメージとしては、ドメインとサーバーはお客様が管理し、WEBサイトのデータ書き換え(修正変更)はAD ARTが行う、というイメージです。

ご注意点 1
料金について

移管移転後のドメインやサーバーに関する料金は、すべてお客様負担(お客様のお支払い)に変わります。

移管移転の際に必要な料金なども含めまして、お客様ご自身にてレンタルサーバーなどへお支払いをお願いいたします。

ご注意点 2
作業について

お客様に行っていただく作業等がいくつかございます。

主に「レンタルサーバーのご選択と契約・サーバー料金等のお支払い・移管申請・FTP情報のご伝達・必要な各種サーバー設定」などの作業がございます。

それらも含め、各種設定・ご契約・保守管理・お支払いなどは、すべてお客様ご自身の責任におかれましてお客様側で行っていただくことになりますこと、予めご了承ください。

なお、AD ARTとの契約を継続いただけます場合には、AD ARTが選定したサーバーに限り「移管移転時の "主な手順・設定方法" に関するご案内」をさせていただいております。

※手順案内が可能なサーバーは「レンタルサーバーの一例(こちら)」をご覧ください。

※AD ART選定以外のサーバーの場合、および、AD ARTをご解約の場合には、詳しい手順案内などはございません。お客様の方で手順などのすべてをご確認いただきますようお願いします。

※手順案内などは長文になってしまいますが、すべて重要な内容のため、AD ARTが準備したメール案内文の簡略化や簡素化などは一切不可となります。予めご理解ご了承ください。

ご注意点 3
その他

ドメインメールを利用したい場合には、移管移転後のレンタルサーバーで「メール」が利用できるかどうか、などの確認をお願いいたします。

また、移転移管の開始以降は、一時的にWEBサイトが正常に表示されないなど、何らかの「エラー・不具合・メールのエラーや取りこぼし」などが発生する場合もございます。

なお、移管移転をご希望の際は、事前に「(3)お客様管理の主なご注意点(こちら)の内容も、必ずご確認ください。

ほか、本ページのその他の内容についても細部までご確認とご了承のうえお申し付けください。

※レンタルサーバーや管理会社などにより移管方法や可否が異なる場合があります。また、一部のレンタルサーバや何らかの状況下では転入転出ともに不可の場合もあります。詳細は、事前にAD ARTにお問合せください。

※移管移転による非表示期間や利用不可期間も契約日数に含まれます。また、移管や移転中に生じた損害・不利益・トラブル等の責任はAD ARTでは負いかねますこと、予めご了承ください。

※最終的な移管移転の可否や、本ページに記載のないその他詳細やご注意点は、メールにてご案内させていただいております。

移管移転 / ケース 2
2.「解約」して移管移転

以下の内容を含めたご注意点などを「すべてご確認」いただきましたうえで、「ご解約フォーム」に「移管移転を希望する旨を明記」のうえ、解約と移管移転の件を「同時にお伝え」ください。

(お手続き上「ご解約フォーム(こちら)」の記入送信は「必須」です)

ご解約の場合には、AD ARTでは「オースコードのご伝達・移管申請への承認手続き」のみを行わせていただきます。

(移管移転の方法やサーバーの設定・手順などのご案内はございません)

また、AD ARTとのご契約の残り期間やご解約希望日などに関わらず、移管承認の手続きを以て、AD ARTとのご契約は終了(解約)となります。

ご解約(移管承認の手続き完了)から「2週間経過後」には、旧サーバーのデータや設定はすべて削除となります。

(このため、必要な場合には、それまでに新サーバーの設定や新データのアップロードなどをお願いします)

移管完了にあわせて、必ず「Whois情報の書き換え」も行ってださい。

(なお、ご利用規約にもございます通り、AD ARTをご解約後は「AD ARTが制作したWEBサイトのデータ」はご利用いただけませんこと、改めまして、予めご了承ください)

移管移転に関する
「補足・ご注意」

※2023年4月1日より「お客様側からAD ARTへの移管移転は停止中」ですが、「AD ARTからお客様への移管移転は可能」です。

※AD ARTへのお支払いとして、移管移転料(¥16,500)の料金発生がございます。(2025年4月1日~2026年12月末までは半額サービス中(¥8,250)です)

※移管移転先で、別途、移管料などの料金が発生する場合もございます。

※オースコードは「認証鍵 / Authinfo / EPPkey」などと呼ばれる場合もあります。一部、手続きの流れやオースコード(認証鍵)のないドメインもあります。

※ご解約連絡以降の移管希望は不可です。ご解約連絡と同時、または、事前に明確にお申し出ください。

※AD ART推奨のお客様管理を推進し、ご利用中のお客様が移管移転をしやすくするための「無料サービス」は「2022年9月1日~2024年2月末まで」の期間で終了しました。

※管理会社により移管方法や可否が異なる場合があります。また、一部のレンタルサーバや何らかの状況下では移管移転(転入転出とも)に「不可の場合」もあります。詳細は、AD ARTまたは移管移転先にお問合せください。

目次にもどる

上にもどる

(5)ドメインメール

ドメインメールとは、一般的なフリーメールやキャリアメールではなく「 @マーク以下 」が「ドメイン(自分だけのオリジナルの文字列)」になっているメールアドレスのことです。

現在、AD ARTではドメインメールを承っておりませんが、下の2つのパターンでドメインメールを利用することができます。

パターン 1
移管移転してメールを使う
※WEBサイトと「同じ文字列」

WEBサイトと「同じ文字列」をメールで利用したい場合には、AD ARTが管理しているドメインとサーバーをお客様に「移管移転」することで、ドメインメールを利用することができます。

詳細は、このすぐ上にある「(4)移管移転 / お客様管理に変更(こちら)をご確認ください。

パターン 2
メールのみを他社で契約
※WEBサイトと「別の文字列」

WEBサイトとは「別の文字列」でも問題ございません場合には、「メールアドレスのみ(メールサービスのみ)」を「他社メールサービスにてご契約」いただくことで、新規ドメイン(新しいオリジナルの文字列)での「メールのみを利用」できるパターンもございます。

メールのみを契約する「メールサービスの一例」としては「さくらのメールサービス(公式WEB:こちら)などがございます。

よろしければご検討ください。

※メールサービス(レンタルサーバーなど)に関する「ご契約・お支払い・設定・管理・利用方法 など」は、お客様ご自身でお願いいたします。

※この場合は、お客様WEBサイトのURLと同じ文字列は利用できません。「似た文字列」などで利用するパターンが考えられます。

目次にもどる

上にもどる

(6)ご利用上の「主なご注意」

「お客様管理のドメインとサーバーを利用する場合」や「AD ARTに移管された場合」などを除き、お客様WEBサイトのドメインの取得・登録・管理等はAD ARTが行います。

AD ARTが管理するドメインの登録情報や権利はADARTが有します。お客様の管理に変更(移管移転)しない限り、Whois情報の変更・サーバーアクセス・サーバーの変更などを承ることは一切できません。

主に下記のような場合には、AD ARTが契約管理するものではなく「お客様ご自身が契約や管理をしているサーバーとドメインを使用する(お客様管理のパターンで運営する)」ようにしてください。

  • ドメインメールを利用したい
  • AD ARTをご解約後やAD ARTの運営終了後もサーバーやドメインを使用したい
  • AD ARTが利用中のサーバーやドメインの影響を受けたくない
  • AD ARTの運営状況やAD ARTとの契約状況等に影響を受けたくない
  • お客様ご自身で管理したい
  • サーバーにアクセスしたい ...など

主に上のような場合には、「お客様管理のドメインとサーバー」を利用する運営方法でお願いします。

(AD ARTが管理しているサーバーとドメインを「お客様の契約や管理に変更・移管移転(こちら)することも可能でございます)


1.ドメインの更新
ドメインは更新が切れてしまいますと、他者に取得されたり管理が移されたりすることで、同じドメインは今後使用できなくなる場合がございます。
なお、再度同じドメインを使ってAD ARTで運営が可能な場合でも、ドメインの再設定や復旧作業等に別途料金がかかってしまう場合もございます。更新しない場合やご解約の際には十分にご注意ください。

2.ご解約
ご解約(ご契約終了)により、該当ドメインの期限経過後にはAD ARTの管理ではなくなります。このため、他者により同一ドメインが別サイト等として使われることもございます。また、ご解約の際に移管移転の希望がある場合には「ご解約と同時(または解約連絡前の事前)」にお伝えください。ご解約希望のご連絡よりも後のお申し出では承ることができません。

3.移管移転の不可
主に、日本語ドメインの移管移転、および、お名前ドットコムでの移管移転は承ることができません。転入転出ともに不可です。また、AD ARTが運営を終了することになってしまった際にも、移管移転を承ることはできません。ご注意いただくとともに、予めご了承ください。

4.移管移転中のエラーなど
また、移管や移転などに際し「WEBページの非表示・エラー・メールの送受信不可や取りこぼし・お客様での作業不可や作業未完・移管移転の不可」などが発生したとしても、AD ARTでは責任を負うことができませんこと、予め、ご理解ご了承ください。

5.Whois情報
お客様管理へと移管移転したドメインでは「Whois情報」をお客様ご自身の情報に必ず変更をしてください。Whoisに記載の情報(AD ART側)に何らかのご連絡などが届いたとしても、一切ご対応することはできません。
2023年3月末までにAD ARTに移管されたドメインは、Whois情報の一部(主に担当者メールアドレスなど)または全部を変更させていただく場合がございます。Whoisu情報に関して何らかのご希望などがございます場合には、その詳細をお伝えください。なお、内容や状況によっては有料となってしまう場合や、承れない場合もございますこと、予めご了承ください。


料金・サービス一覧に 戻る


目次にもどる

上にもどる